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このコーナーでは、実行委員会からのお知らせや「参加者の声」などをお届けします。

参加者の声 vol.3

■こあぷろ氏(学生部門)

競技プログラミングをするのは初めてだったのでやや不安でしたが、ビューワーで動くUFOを見て、改善すべき点を探し、コードに反映させ高速化させる、という作業を試行錯誤しながら繰り返すのが楽しかったです。最後の方は微調整で少しずつ速くしてしていたのですが、それだとスコアの伸びに限りがあるので、もう少し時間に余裕を持ち、根本のアルゴリズムから考え直せばよかったと思いました。
とりあえず参加して良かったです。

■ますぐれ氏(学生部門)

このようなマラソン形式のプログラミングコンテストに参加するのは初めてでしたが、楽しく遊ばせてもらいました!
諸事情でほとんど参加する時間が取れなかったのが残念です。来年も挑戦したいと思います。

■sity氏(学生部門)

説明はわかりやすかったものの、アルゴリズムを考えていくと非常に奥が深い問題だと感じました。僕はあまり良い結果は出せなかったので、もっと時間があれば様々な手法を試してみたかったです。上位の方々の素晴らしいスコアを拝見し、どのような動きをすればもっと良くなるのか、実際にUFOの挙動を見てみたいと思いました。

■remin氏(学生部門)

UFOたちが可愛かったです。これからも彼らが効率よくオレンジを運べるよう精進します。来年の開催も楽しみです。

■kuta223氏(学生部門)

初めてのハル研究所のプログラムコンテストに参加しました。最初はUFOの移動や荷物の積み下ろしの仕様に戸惑い、全然配達してないのにUFOたちがどっかに行って400000ターンを連発したり、移動先配列に指定されたサイズ以上の情報を入れようとしてエラーで止まったりといろいろ楽しみながら取り組むことができました。今回のコンテストで改めてプログラムの基礎を勉強できたとともに上位のコードを参考にし今まで以上にいいプログラムを書きたいと思います。コンテスト開催ありがとうございました。