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このコーナーでは、実行委員会からのお知らせや「参加者の声」などをお届けします。

プロコン速報 vol.1

こんにちは、プロコン広報担当です。
今月からスタートしたプロコン2017ですが、すでにたくさんの参加登録、作品応募をいただいています。
みなさん、ありがとうございます!
さて、今回はプロコン速報の第1弾として、実行委員長に現在の様子とヒントを聞いてきました。

■実行委員長からのコメント

プロコン2017の問題発表から、本日で4日目となりました。
いまのところはそれほど激戦という感じでもなく、いろいろな手法を試して探っている、問題の理解を進めているところかと思います。
まだ多くの方が処理時間を全然使っておらず、これからやれることがまだまだあるな、と感じています。

また、現在のランキングを見ると、上位にハル研社員が2名いますが、それ以外は学生さんですね。
今年はサイトオープン直後から、例年よりも速いペースでたくさんの学生さんに参加登録をしていただけたので、それが結果に表れているのかと思います。学生のみなさん、ありがとうございます。
ハル研社員については、やはり平日は仕事が忙しいので、まだまだこれからといった感じですね。この週末でのハル研社員の頑張りに期待したいところです。

さて、次に問題に取り組むためのヒントをお伝えしたいと思います。
ビューアを見てみると、UFOがたくさんいて、ちょっと戸惑うかもしれません。
最初からたくさんのUFOの動きを考えるのは難しいかと思いますので、まずはひとつのUFOがどんな動きをしているかを観察して、そこからアルゴリズムを考えてみてはいかがでしょうか。ひとつひとつのUFOに注目していくのがコツですね。
それから、初めは複雑に考えすぎないで思いついたことを試し、それを繰り返していくのがいいと思います。

現在はランキングの上位と下位の人で、まだそれほど点数差に大きな差はないので、いろいろ試せば試すほど、上位に行ける可能性はあると思います。ぜひ試行錯誤して取り組んでいってもらえるとうれしいです。

プロコン2017は、まだまだ始まったばかり。
実行委員会一同、今後の展開にも大いに期待しています。
10月27日の締切まで、プロコン2017をたっぷりお楽しみください!