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このコーナーでは、実行委員会からのお知らせや「参加者の声」などをお届けします。

プロコン2017を終えて

みなさん、こんにちは。プログラミングコンテスト2017実行委員長の福永です。
プロコン2017にたくさんのご応募ありがとうございました。
今年の問題「UFOのお手伝い」はいかがだったでしょうか。

すでにお気付きの方もいらっしゃると思いますが、今回の問題で登場するUFOは、弊社が最近リリースしたスマートデバイス向けゲームアプリ『はたらくUFO』に登場するキャラクターです。

「プロコンを使って宣伝か」と思われるかもしれませんが、どちらかといえば動機は別にありまして。

プロコン開催の準備は、一番時間のかかる、問題を考えるところから始まります。
まずは問題案をいくつも提案し、検討を重ねて最終的に一つに絞っていくのです。
今年の問題が決定したばかりの頃は、「大きいドローンと小さいドローンで配達する」という世界観で考えていました。
トレンドに合っていて良いなと思ったわけです。
プログラミングのコンテストなので問題自体の質だけを追求すれば良さそうなものですが、ハル研のプロコンは世界観にもこだわってしまうので、ここにかなりの時間とコストがかかります。
例年ですと、この時点でデザイナーが参加し、特設サイト用にキャラクターや背景のデザインなどを考え、世界観をカタチにしていくわけなのですが・・・。

ある日、はっと気がつきました。
今回の問題のドローンをそのまま置き換えられそうなキャラクターが、社内で開発中のゲーム『はたらくUFO』にいることに。
問題との親和性も高そうだし、すでに制作されているゲーム用の画像をもらえそうだし、ゲームのリリース日も近いし、これはもうプロコンに流用させてもらおう!
・・・そんな流れで特設サイトの制作が進んだということを、最後にここでネタ晴らしさせていただきます。

末筆になりましたが、参加者のみなさん、応援してくださったみなさんのおかげで、プロコン2017も大いに盛りあがりました。
プロコン2017にご参加いただき、本当にありがとうございました。