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プログ PROGRAMMER BLOG

このコーナーでは、実行委員会からのお知らせやヒント、ハル研プログラマーの熱い思いをお届けします。

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参加者の声 vol.7

■ohnishi氏(ハル研部門)

時間帯指定無しの荷物がああも手強いものだとは……。この年末年始、ずっと時間帯指定のことを考えていた気がします。
最適解が出るとわかってその方法を考えていたのですが、なかなか計算量を落とせず、最初に最適解が出たときは計算に 90 分かかりました。
そのとき既に上位陣は1秒を切っており、何か根本的に間違っているのではないかと不安におののきながら最適化をしていったのも、今となってはいい思い出です。
また、今回もビューアが素晴らしい出来で、大変便利に使わせてもらいました。
来年も楽しみにしています!

■Nocorupe氏(学生部門)

最短ルートの導出や最適化の試行錯誤、楽しかったです。
特に最適化では良いアプローチがほとんど思いつかず、上位の方々との差を痛感しました。
学生11位という悔しい結果に終わりましたが、5年前に初めてハル研プロコンに参加した時には想像もしていなかった成績で、地味に実力が向上していることを実感できるいい機会になりました。
来年もできれば参加したいと思います。ありがとうございました!

■P氏(学生部門)

今回初めてプロコンに参加させて頂きました。
不安はありましたが、宅配便の配達という解きやすそう問題であったので、
すんなりと問題を理解できた事が印象に残っています。
改善するたびにスコアがどんどん伸びていく様子を見るのは、
成長していく実感を覚え、とても楽しむことが出来ました。
問題に対して真剣に考える難しさと面白さを改めて実感する事が出来ましたので、
プロコンに参加して本当に良かったと感じております。

■uafr_cs氏(学生部門)

このハル研プロコンは初参加でした。

今回の問題は、やることかっちりと決まっていて
・最適解を得る
・最適解を保証しつつ速く解く
という二つのステップで楽しく解けました。
かっちりとした手段で最適解を得られるので, 割とありがちな感覚勝負や
地頭勝負に序盤からはなっておらず, 非常に良い問題だと思いました。

高速化勝負の部分に関しては不慣れだったのもあり、順位は全体より低くなってしまいました。
自分もよい問題の本質を突いたヒューリスティックを思いつければなと悔しさでいっぱいです。

これからも, 自明な手段で解にたどり着けるような問題を出してもらいたいです!
よろしくお願いします!

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