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プログ PROGRAMMER BLOG

このコーナーでは、実行委員会からのお知らせやヒント、ハル研プログラマーの熱い思いをお届けします。

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参加者の声 vol.6

■まーむる氏(学生部門)

このHAL研のプロコンが初めてのプロコンで緊張してたものの、最初に問題を見た時は出来そうだと思った。
でも、まずスタート地点だとも言えるであろう、全てのステージをクリアするまでに、仕様を見忘れたりとかの問題で、非常に長い時間が掛かった。
そこからは荷物をどう積み込むかとの戦いだった。数百行のコードを消したし、同じく数百行のコードを書いたと思う。
それでも、規定点数には早い段階で行ったものの、最適解に辿り着く事は出来なかった。更に加えて、スタート地点に立ってから最初の方に組み込んだ、大雑把に判断して積み込む処理が、十時間以上も考えて書いたプログラムより優れていたりしたのもあり、とても不可解な思いもした。
また、自分の1/10程度の時間で最適解を出している人達にはとても驚かされたし、ソースコードはとても見たいとも思った。
結局、プログラミングを授業でしかほぼやっていない身としては当たり前だったのだろうが、多分きちんとコードを提出した人の中では半分よりやや下の順位で終わった。
今まで競技プログラミング何てやった事は無かったが、とても良い経験だった。また来年も時間があれば参加したいと思う。本当に、ありがとうございました。

■ustimaw氏(学生部門)

去年に続いてプロコンに参加させていただきました。今年の問題は、去年の問題とはうって変わって上位陣の間では実行時間を競う大会になっていました。私は他にもいくつか開催期間が数週間あるようなプログラミングコンテストに参加したことがありますが、どれも問題に対する出力の良さを競うという形のものが一般的です。実行時間を争うようなものに参加するのはこのプロコンが初めてで、実行時間を縮めるために試行錯誤したのは非常に楽しかったです。
次回も参加したいのですが、今年で修了予定で参加資格を失ってしまうのは惜しいです。楽しいプロコンをありがとうございました。

■PnumaSON氏(学生部門)

今回のコンテストは巡回セールスマン系の問題でしたが、配達時間が4つあり、自由な時間に荷物を配ることができるため、単純に求めるということができませんでした。
どう配るかという問題と、どう回るかという問題の両方を正確に求めなくてはいけなかったので、その両方をまとめたスコアをどう落とし込むかが難しい問題だったように感じます。
今回はいろいろと考えさせられ、数学的な考え方の重要性を実感させられ、楽しかったです。

■atono氏(ハル研部門)

数年ぶりに最適解が出る問題で新鮮でした。
最適解で実行時間が間に合ったときはとても達成感があってよかったです。

DPの経験が浅かったので、勉強するいい機会になりました。
荷物の積み方はうまくDPに落とせず探索で解いたのですが、
DPでもできるようですし、いろいろ工夫のポイントもあるようですね。
その点も奥が深くて楽しい問題だと思いました。

結果発表が楽しみです。また来年もぜひ参加したいと思います。

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