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プログ PROGRAMMER BLOG

このコーナーでは、実行委員会からのお知らせやヒント、ハル研プログラマーの熱い思いをお届けします。

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プロコン速報 vol.3

あけましておめでとうございます。プロコン広報の石田です。

ハル研究所は本日が2016年の仕事始めとなります。
本年もどうぞよろしくお願いします。

いよいよ明日締切となるプロコンの状況について、今回も実行委員会のプログラマーチームに取材してきました。

実行委員会プログラマーチームからのコメント

参加者のみなさん、あけましておめでとうございます。
年末年始の休暇中にもたくさんの作品を応募してくださり、ありがとうございます。
ランキングの上位は1秒未満の戦いになっており、さらに作品応募の締め切りを明日に控える今も順位が変化しているため、この後もどのような展開になるのか想像できません。

さて、今回は作品応募の締め切り後の最終評価について、もう一度お知らせします。締め切り後の最終評価では、通常時の4回分実行されます。プログラムによっては4回分実行すると、通常時と比べてスコア大きく下がったり、プログラムがエラーになってしまう可能性もあります。つまり、順位に大きく影響する可能性があるのです。

それを回避するための策ですが、HPCParameter.hpp の RepeatCount を 4にすることで、最終評価に近くなります。実際には乱数のシード値も異なるので、最終評価と同じになるわけではありませんが、最終評価でスコアを落とさないためにも、ぜひこれを試してください。
また、シード値を変えての実行をおすすめします。前回のプロコン速報でも、これに近いことを言いましたが、大事なことなので改めてお伝えします。
残り時間が限られるなかでの戦いとなりますが、もう一度ソースコードを読み直すと、何かに気づける可能性もあります。少しの工夫でずっと速くなることもありますので、いろいろと試してみていただければと思います。

なお、、部門のTOP10に入賞した方には、記念品の「プロコン2015オリジナル”C++演算子”トランプ」を贈呈しますので、作品締切の、明日1月7日の正午まで、ぜひ挑戦を続けてください!
ハル研の社員もラストスパートをかけているという情報が入ってきています。
参加者の皆さん、ぜひ最後の最後までおつきあいをお願いします。

以上、実行委員会プログラマーチームからのコメントでした。

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