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プログ PROGRAMMER BLOG

このコーナーでは、実行委員会からのお知らせやヒント、ハル研プログラマーの熱い思いをお届けします。

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プロコン速報 vol.2

こんにちは、プロコン広報の石田です。
プロコン2015がスタートして2週間が経過しました。相変わらず激しい戦いが続いているようで、ランキングから目を離すことができません。

さて、今回も実行委員会のプログラマーチームから、現在のプロコンの状況やアドバイスなどを聞いてきましたので、さっそくお伝えしたいと思います。

実行委員会プログラマーチームからのコメント

現在はランキングの上位10名のスコアが最適解となっています。そして、処理時間がだんだんと短くなってきており、計算がどれだけ速いかの熾烈な勝負になってきています。
また、まだ最適解に到達していないながらも、30,000,000点を越える方がじわじわ増えてきているので、これから上位争いに絡んでくる方もいるのではと感じています。

ところで、現在のランキングのスコアは、途中評価によるものです。応募が締め切られたあとに行われる最終評価では、現在とは異なるシードで再評価をすることになります。そうすると、シードが変わることによって現在高いスコアを出しているプログラムでも、スコアが下がったり、場合によっては0点になったりする可能性もあります。
実際にどうなるかは最終評価をしないとわかりませんので、最終評価でも通るように、シードの値をいろいろ変えて、ちゃんと手元で動作するか確かめてみるのが良いかと思います。
また、実行回数が途中評価と最終評価では異なります、最終評価での実行回数は4回になるのですが、手元でもその回数の設定を変えられるので、チェックプログラムのソースを確認してみてください。

それから、昨日、チャレンジスコアの規定スコアを発表しました。経路探索がきちんと実装されて、地道にプログラムを改良していくと、段々と規定スコアの27,000,000点が見えてくると思います。
スコアがまだ伸びていない方や、これからプロコンを始めたいという方は、まずはチャレンジスコアを目指していただければと思います。

なお、チャレンジスコア賞として、規定スコアに到達した方々のなかから抽選で5名に、記念品の「プロコン2015オリジナル”C++演算子”トランプ」を贈呈します。

プロコン2015の開催期間はまだ残り半分もありますので、皆さん後半戦も頑張ってください!

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