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プログ PROGRAMMER BLOG

このコーナーでは、実行委員会からのお知らせやヒント、ハル研プログラマーの熱い思いをお届けします。

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『プロコンとインターンシップ』 田島(tajima)

tajima

こんにちは、入社8年目プログラマーの田島です。
最近朝晩の寒さが厳しくなってきて、なかなか布団から離れられません。

私の仕事は多岐にわたっていて、ゲーム中のキャラクターの挙動からメニュー画面の実装、目には見えないシステム部分の整備、開発環境のメンテナンスやサーバ管理などなど。所属するチームや場面によって役割ががらっと変わることが多いです。

プロコンには入社してから毎回欠かさずエントリーしていて、参加回数は今回で8回目です。
時間が取れなくてほとんど投稿できずに悔しい思いをする年もありますが、せっかくのお祭りなので毎年少しでも参加したいなと思っています。

今年のプロコン題材である荷物の配達は、個人的にとても馴染みのあるテーマです。
というのも、学生時代(もう10年以上昔のことです)に配達のアルバイトをしていたことがあって、どうすれば無駄なく荷物を配達して回れるかというのはとても身近な課題だったからです。
特筆すべきは移動方法が台車だったこと。今回のプロコンでは燃料を消費しながら移動していきますが、台車の場合は自分の体力を消費します。なんとかして効率を上げないと体力が尽きてしまいますから死活問題でした。

話が逸れました。そんな思い入れのある題材なのでぜひとも満足いく結果を出したい、ということを言いたかったのですがちょっと回り道してしまいましたね。ターン数がもったいないです。

ランキングの動きを見ていると、既にアルゴリズムは確定してプログラムの最適化に入っている人も多そうですね。
私はまだその段階には入れていないのですが、このプログが掲載されるころには仕事納めも済み、プロコン一本に集中していることと思います。他のみなさんもラストスパートに入っているでしょうから、ランキングが激しく変動しそうで楽しみですね。

プロコン自体も楽しみですが、その後にはプロコン参加者を対象にしたインターンシップが行われるとのことで、そちらも楽しみです。
実は私はインターンシップの運営に関わっているので、このプログを読んでいる学生のみなさんともお会いできる機会があるかもしれません。「参加してよかった!」と感じていただけるよう鋭意準備中ですので、ぜひご期待ください。

などとちゃっかりインターンシップの宣伝を挟んでしまいましたが、プロコンの方もちゃんと取り組まなければいけませんね。
インターンシップでお会いしたときに「そういえば、田島さん結局ランキング上位に入れませんでしたね」と言われてしまうようなことがないように頑張ります。

応募締め切りまでもう少し。みなさんも体調など崩されないよう注意しつつ、一緒にプロコンを楽しんでいきましょう。

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