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DESIGNER COURSE
当日レポート

開催日程

  • 日時:2018年11月10日(土) 11:00~18:00
  • 場所:株式会社ハル研究所 山梨開発センター

インターンシップ内容

  • セミナー「チームワークで魅力的なデザインを!」
  • チームによるテーマ決定ディスカッション
  • ゲームキャラクターのアイディアスケッチ制作
  • 参加者交流会、講師デザイナーによる講評会

当日レポート

2018年11月10日に山梨開発センターで開催した、ハル研究所インターンシップ2018デザイナーコースの様子をご紹介します。
5回目の開催となる今年は、全国から20名の学生の皆さんにご参加いただき、4名1チームでワークショップに取り組んでいただきました。

ワークショップの課題は、チームで制作する「○○四大ボス」。チーム内でディスカッションをしながら1人1体のキャラクターをデザインし、四大ボスのアイディアスケッチを完成させていきます。各チームには1人ずつ担当講師が付き、学生さんたちの制作状況に合わせて、適宜アドバイスを行いました。

チームメンバーの自己紹介が済んだところで、まずはどんなテーマで四大ボスをデザインするのかのディスカッションが始まりました。キーワードやシチュエーションからアイディアを出したり、ボスの攻撃方法や倒し方からイメージしていったりと、言葉やイラストを使って序盤からチーム内で活発な意見交換が行われていました。

ワークショップ後半に入ると、各チームのテーブルにはたくさんのラフスケッチが並びました。チームメンバーとスケッチを見ながら意見を出し合ったり、全体のバランスを見ながらデザインの統一感を検討したりと、講師からのアドバイスも取り入れつつ、チーム一丸となって集中して取り組まれていました。

ワークショップ終了後の交流会では、完成したアイディアスケッチのプレゼンをチームごとに行いました。
プレゼンはディスプレイにチームの作品を映して、一人ずつ発表していただく形式で進められましたが、どの学生さんも発表者の制作意図や注目するポイントを真剣な表情で聞かれていました。

その後は学生さん同士や講師との交流の時間を楽しんでいただき、インターンシップデザイナーコースは無事に終了しました。参加者の皆さん、長時間のご参加お疲れ様でした!

ハル研ブログでは講師から見たインターンシップについての記事を公開しています。こちらもぜひご覧ください。
講師から見たインターンシップ2018 【デザイナーコース】

参加者の声

 京都府 Sさん

社員の方々の懇切丁寧な対応や社内の雰囲気、今回のために用意された様々なもの…どこを見ても参加者を楽しませることに惜しみなく力を注いでくださっていることが感じられて、ハル研究所が多くの人に長く愛されるコンテンツを生み出せることに凄く納得しました。
チーム課題では、チームメイトと講師の方のおかげで集団でのものづくりにおける自分の役割や仲間との意見の調整について、またそれを第三者に見せる時にどんなことに意識的であるべきかなどについて沢山の発見と反省が得られました。
今回は本当にありがとうございました!

 東京都 Kさん

グループワークでキャラクターデザインをすることがはじめての経験だったので、とても不安だったのですがメンバーの方々と意気投合をしてとても楽しく制作を進めることができました。また、アイデアをお互いに出し合うことでどんどんデザインが良くなるのを感じたのでデザインをするうえでコミュニケーションは必要不可欠なことを実感できて良かったです。社員の方々も優しく丁寧に相談にのっていただいたので、とても有意義な時間を過ごせました。
ありがとうございました。

 東京都 Hさん

グループでゲームキャラクターをデザインするという初めての体験の中で多くの事を学ばせて頂きました。それぞれがアイデアを出し合うことにより自分の感覚の中では考えつかない思いがけないデザインになりました。また行き詰まった時には担当の講師の方に指導して頂く事でよりスムーズに完成させる事が出来ました。今回学んだ事を今後の制作に活かしたいと思います。有意義な時間をありがとうございました。

 神奈川県 Sさん

大学ではチームで作品制作することも少なく今回のグループワークでは多くの勉強をさせていただきました。自分のアイディアを他のチームの人と照らし合わせ最善の案を見つけていくことで自分だけでは導き出せないアイディアまで昇華させる事ができました。当日は講師の方にプロセスを見ていただけたのでとても勉強になるいい機会をいただけたと思っています。

 神奈川県 Iさん

とても充実した1日でした。絵画専攻なので普段は1人で黙々と製作しています。なので複数人でひとつのものを作り上げることが新鮮で、とても楽しかったです。キャラクターを作り上げるまでに必要なことや大切なことなど沢山のことを学ぶことができました。
このインターンシップで得たことをこれからの制作にも活かしていきたいと思います。

 神奈川県 Sさん

日本中から集まったゲームデザインに対して熱意ある学生と一緒にグループワークをする事で、デザインを考える面白さとチームワークで成し遂げられる可能性を学びました。
デザインをより機能させる為にどうすれば良いのかという課題で学んだ事を、今後の制作に繋げていきたいと思います。1日という短い期間でしたが、お互いに刺激し合い共に成長した時間になりました。
交通面に対して不安がありましたが、丁寧に対応して下さったので安心して参加する事が出来ました。このような充実した機会を設けてくださり、本当にありがとうございました。

 東京都 Iさん

四人という人数でキャラクターデザインについて話し合った経験はなかったため、貴重な体験ができました。中でも「『ユーザー』の前段階の人々、つまり『チームメンバー』にも伝わるように、丁寧にラフを描く」という作業は、チームワークに関してとても勉強になりました。
優秀なチームメンバー、的確な意見をくださる講師様、そして今回のような機会を設けてくださったハル研究所様と関われて、とてもうれしかったです。

 奈良県 Iさん

チームで四大ボスをデザインするワークショップは、ゲームのデザインがどの様にして作られていくのかを知る貴重な体験でした。
アイデアを出し合い、意見を交えるなかで、自分にしか出せない発想がメンバーの新しい発想に繋がっていくことでデザインが洗練される過程に刺激を受けました。コミュニケーションによって一人ひとりの持ち味を引き出すことができ、チーム一丸となっての制作はとても達成感がありました。

 愛知県 Kさん

学校の課題では一人での制作がほとんどなので、グループで話し合いながら作業を進めることは難しく感じました。制作したキャラクターを振り返ると統一感が薄く、「機能を形にする」ということもあまりうまくいかなかったと思いました。しかし、グループで意見を出し合っていると自分にはない発想があり、協力してイメージを膨らませていくのはとても楽しく良い経験になりました。
短い時間でしたがとても充実した1日でした。ありがとうございました。

 京都府 Yさん

今回、インターンシップに参加してデザインすることの大切さ・難しさを知ることができました。チームでデザインをする際にたくさん話し合い考えた結果、自分では考えつかないようなキャラクターができた時、コミュニケーションなしで優れたデザインは生まれないということを心から実感しました。
他にも社員さんとの交流会ではたくさんの刺激をいただき、とても有意義な1日になりました。
参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。

 神奈川県 Iさん

私は今まで個人製作を中心に制作していたので、なかなかグループワークで作品を生み出す機会がありませんでした。
今回のインターンシップではグループで1つのものを作るということで、初対面の方々とディスカッションをして構想を作り上げ、講師の方に色々アドバイスをして頂きながら完成させました。
会社の雰囲気も良く、終始和やかな雰囲気で終えることができました。とても有意義な時間を過ごせました。

 京都府 Tさん

チームに分かれ、4大ボスをデザインするという課題でした。今回一番大変で、勉強になったなと思った点は「絵柄合わせ」です。一人一体ずつ描くため、キャラクターを並べたときに違和感なくするにはどうしたらいいかをチーム内で何度も検討しました。
この経験は今まで初めてで、リアルな仕事を感じることができ、ハル研究所のインターンシップに参加できてよかったと心から思いました。
チームのみなさん、講師のみなさん、ありがとうございました!

 滋賀県 Aさん

ただのキャラクターデザインではなく、チームで協力して話し合いながらデザインを作っていく経験は大きな学びになりました。相手の意見を聞き、より良いデザインを突き詰めていくことで普段の自分では考えつかないようなキャラクターを生み出すことができ、同時にチームでものを作るということの難しさと楽しさを感じることができました。

 愛知県 Gさん

他企業様も含めてインターンシップに参加したことがなく、大学のほうではファインアートのほうを専攻しているのでデザインの知識は殆どない状態でとても緊張しましたが、作業中にカービィのBGMが流れたりしていたのもあって他の学生のかたと打ち解けるのが思ったよりも早い印象がありました。
日頃はどうしてもワンマン作業が多くなりがちですが、メイン講師のかたの講演の内容も踏まえて、機能をカタチにするゲームのキャラクターデザインにおいて、チームワークがとても大事ということを文字通り痛感しました。なぜ、このようなデザインにするかを言葉で説明できなければいけないこと、連携を組んで作り上げたものは個人のそれでは絶対にできなかった、ということが事実的な体験として実感できたのがよかったです。

 東京都 Oさん

苦手だと思っていたグループでの制作で、直前まで不安もありましたが、当日はしっかりコミュニケーションをとりながら取り組むことができました。積極的に発言することはもちろん、メンバーが重ねて意見を出しやすいよう提案の仕方を考えつつ、チームで考えているからこそできるプロセスを踏みながら制作を進めていけたと思います。今の時点でできること、できないことを、実践を通して把握することができた、とても有意義なインターンシップでした。ありがとうございました。

 神奈川県 Hさん

4大ボスを作るという企画ではチームで意見を出し合うと、自分だけで考えても浮かばないようなアイデアが出てきて新たな発見があったり、世界的に人気のゲームもこうしてできていくのかと改めて感動しました。
今回は貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました!

 東京都 Hさん

講師の方が楽しそうに意見を出しあい取り組んでいる姿を見てユーザーに「楽しい」と思わせるデザインにしていくには自分達もそうならなくてはならないと感じました。
その「楽しい!」という気持ちがデザインに強く表れユーザーの心にも伝わり、どんどん拡散していくのだと強く思いました。
デザインは機能を形にすると共に相手に思いを伝える橋渡しの役目も果たしてくれる事を知ることができました。このインターンシップに参加出来て本当に良かったと思います。

 大阪府 Sさん

新大阪から新幹線に乗ったのは私一人だけで、最初は不安と緊張が募っていました。
しかし、途中から同じインターンシップに参加する他の学生さんたちに会い、初対面ながらも楽しくおしゃべりしながら開催場所まで到達できました。
到着してからも、社内ではカービィのBGMを流していてくださっていて、とても胸が踊ったのを覚えています。
ワークショップでは、キャラクターデザインの難しさや自分に何が足りていないのかを痛感させられました。とても有意義な時間になりました。ありがとうございました。

 東京都 Tさん

このインターンシップで自分の能力の低さを痛感し、とても悔しくなりました。今回学んだことを活かしスキルアップをしなければと強く思いました。このような自分を奮い立たせるような機会を得られて本当に、本当に感謝しています。1日だけでしたが貴重な体験をさせて頂きましてありがとうございました。