TOPゲームの作り方職種紹介ハードウェアエンジニア

職種紹介

ハードウェアエンジニアハードウェアで楽しさや便利さを形にする

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フライス盤
金属などの材料を削ったり、穴を開けたりする工作機械。このほか、コンピュータ制御で自動で切削加工が行えるCNCも導入している。

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ハンドグラインダー
ヤスリを高速回転させて材料を削る、手持ちの電動工具。

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安定化電源
この電源装置を使うと、安定した電流と電圧のもと、電子回路の試験が行えるため、正確なデータがとれる。

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半田ごて
電子部品や電線を半田付けするための工具。電子回路の試作作業にはかかせない。

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オシロスコープ
電気信号の波形を観測する計測器。電子回路の動作を確認するために使う。

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顕微鏡
微小な部品を使った電子回路を組み立てるときに使う。

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工具箱
ドライバ-、ペンチ、やすり、のこぎりなど、用途によって様々なサイズや形の工具が入っている。

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ハードウェアエンジニアの仕事とは…

ゲーム周辺機器やe-toyなどのデジタルエンタテインメント製品の研究開発を手がける。また、ゲーム開発用の特殊な入力デバイスやハードウェアツールも開発し、ハードウェアからのアプローチでゲーム開発をバックアップしている。

ハードウェアエンジニアとして仕事をする上で大切にしていること

これまでに、ゲーム中で撮影した写真を印刷する『シールプリントシステム』やゲームボーイ用周辺機器『カードeリーダー』のハードウェア開発、電子玩具の開発、またゲームのデバッグ作業を支援する社内用機器の製作などを担当しました。

そのハードウェアならではの“おどろき”や“たのしさ”があるかどうかはもちろん、ハードウェアはユーザーが直接手に取り、触る物なので、そのことを意識して仕事をしています。

たとえば、使いやすいか、安全か、壊れにくいか、それから製品化するときに作りやすい構造になっているか、値段は安く抑えられるか、などを考えながら作業を行っています。
(1986年入社 サカタ)

ハードウェアエンジニアの日常 (山梨勤務の場合) 
6:00
起床・朝食

早起きして出勤前にシャワーを浴びるのが日課になっています。住居が近いので、通勤は主に自転車です。

7:00
出勤・仕事開始

メールや社内連絡を確認したあと、ハードウェアの設計・製作作業や、マイコンのプログラム作成などを行います。

10:30
午前の仕事

試作品の品質向上を狙って最近導入したCNCフライス盤。工作精度を知るため、アルミ板を加工してみます。

12:30
昼食・昼休み

社内で弁当を食べ、昼休みには近くの公園でウォーキングします。

13:30
午後の仕事

3Dプリンタで、設計したハードウェアの試作品を作成します。出力中は、食堂にある新聞を読みながらちょっと休憩。

18:45
退勤

帰宅途中にスーパーに寄って買い物をします。

19:30
夕食・自由時間

夕食後はテレビやビデオを見て過ごします。

22:00
就寝

夜更かしせず早く寝ます。