TOPゲームの作り方職種紹介ブランドマネジメント

職種紹介

ブランドマネジメントゲームやキャラクターの魅力を世の中に伝える

open

キャリブレーションモニター
印刷物用の色が再現できるモニター。大きなフードがついていて、周りの光の影響を受けず、色の確認ができる。

Close

open

電話
山梨開発センターやライセンシーの制作会社とは密に連絡を取っている。メールだけでは伝わらないニュアンスは電話で確認しながら伝える。

Close

open

名刺
ライセンシーなど、社外の方とのやりとりが多いので、名刺は必須アイテム。

Close

open

スタイルガイド、カラーチップ
キャラクター商品の製作のために、カービィの決まり事や様々なポーズのイラストをまとめたもの。カービィの色はカラーチップで細かく指定している。

Close

open

監修物
キャラクター商品のサンプルができたら、よりカービィの魅力が伝わるよう細かく監修を行う。必要に応じて修正を依頼する。

Close

open

定規、カッター
立体のキャラクター商品のイメージを掴むために、紙に印刷したものを切ったり、貼ったり、工作も行う。

Close

open

付箋
アイディアを思いついたとき、忘れてはいけないことのメモなど、付箋に書いてモニターにペタペタ。

Close

ブランドマネジメントの仕事とは…

自社のゲームやキャラクターの魅力をより良い形で世の中に伝え、さらに次の展開へとつなげていく役割。キャラクター商品やイベント等の企画を立案し推進するプロデュースチーム、ゲームや商品のアートワーク・イラスト等を制作するデザインチーム、プロモーションを手がける広報チーム、社内外との連携を密にとって案件をまとめあげるコーディネイトチームがあり、より大きな楽しさをお届けできるよう、一丸となってモノづくりを進めている。

ブランドマネジメントとして仕事をする上で大切にしていること

僕はグラフィックデザインを主に担当しています。これまでにWii Uソフト『タッチ!カービィ スーパーレインボー』などのロゴやアートワーク、キャラクター商品では『カービィのコピとる!』のイラストを担当しました。

ゲームやキャラクターの魅力を世の中に伝えるうえで、魅力がどこにあるのかを明確にし、深く理解することはとても大事です。ゲーム開発チームから意見を聞いたり、ゲームを試遊したりするなかで理解を深めたり、どんな方たちがそのキャラクターを好きで、どんな商品をほしいと思っているのかを考えたりするうちに、魅力を表現する方向が自ずと見えてきます。なので、ブランドマネジメントのメンバーは日頃から様々な情報をキャッチし、それを皆で共有することで“魅力を伝える”ための引き出しを増やし、それぞれの仕事に活かしています。
(2013年入社 ヤダ)

ブランドマネジメントの日常 (東京勤務の場合)
7:00
起床

朝食をすませ出勤準備。通勤はバスと電車を使いますが、気分によって自転車で最寄り駅まで走ります。

9:30
出社

コーヒーを飲みつつ、まずはメールを確認。その後、課内で朝のミーティング。それぞれの今日のスケジュールを確認します。

11:00
メーカーさんとの監修会議

メーカーさんと直接会ってキャラクター商品の試作を監修します。どうすれば魅力的に見えるか、協議を重ねながら調整する内容を決めます。

12:30
昼休み

会社近くにある行きつけのインドカレー屋で先輩と昼食。神田は飲食店が多いので選択の幅が広くて嬉しいです。家電量販店も近いので、足を運ぶこともあります。

13:30
ゲームのアートワーク制作

ゲームのタイトルロゴやパッケージなどは、ブランドマネジメントのデザイナーで分担して制作します。ゲームの広報に必要なイラストも制作します。

16:00
キャラクター商品のデザイン作業

キャラクター商品で使用するイラストやデザインの制作を行います。普段から複数の商品を担当し、監修作業とデザイン作業を平行して進めます。

19:00
退社

1日の作業を終えて退社。時間があるときは、気になるグッズショップをいくつかチェックし、アイディアの引き出しを増やします。

25:00
就寝

夕食をすませたら、絵を描いたり、読書をして時間を過ごします。
明日のために趣味のストレッチで体をほぐして就寝。