TOPゲームの作り方職種紹介企画ディレクション

職種紹介

企画ディレクションおもしろさを発明し、ゲームを完成に導く

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専用の本棚
ゲームデザインに関わる本や資料、ゲームソフトなど…ゲームを作る上では書かせない知識の宝庫。

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書類
いわゆる「開発資料」というもの。ゲームの各種仕様や製品にはならなかったボツアイディアをまとめ、開発が終わった後も大切に保管する。

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小さなホワイトボード
その日の作業やミーティングの予定を忘れないように書いておく。
時には、仕様説明の際に図解で伝えたりと、コミュニケーションツールとしても使える便利な代物!

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付箋
付箋なくしてゲームはつくれない…とまでは言わないが、日々のアイディアは付箋にメモしてストックする。また、付箋を他の人に渡して連絡メモとして使うこともしばしば!

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アイディアを出すのに行き詰まった時は、リフレッシュすることも大切!アイディアも砂も最初はまっさらで何もないが、試行錯誤しながら形になっていく。

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日替わりドリンク
仕事に集中するとつい忘れがちだが、水分補給は健康の礎!!緑茶、紅茶、コーヒー、ココア、飲むヨーグルト、白湯…いつも、その日の気分で決める。

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企画ディレクションの仕事とは…

ゲームのアイディアをまとめ、ゲーム全体の設計を行う企画者としての役割と、ゲームのクオリティ監修を行い、制作全体の指揮をとるディレクターとしての役割の両方を担う。プロジェクトメンバーと一緒に最後の最後までおもしろさを追求し、遊び手にとことん楽しんでもらえるゲームを作り上げる。

企画ディレクションとして仕事をする上で大切にしていること

ニンテンドー3DS『カービィのすいこみ大作戦』のディレクター、Nintendo Switch『星のカービィ スターアライズ』のシーケンスディレクターなど、多くのプロジェクトに参加しました。

大きなプロジェクトになると複数のことを同時進行で行い、瞬時に判断していく必要があります。そんな時に大切にしているが、何のために(目的)これ(手段)をやっているのか、目的と手段をしっかり棲み分けて認識しておくことです。ゲームには様々な要素があり、1つのことを実現するのに多くの作業がありますが、細分化された作業が何のためなのかを認識できていると、素早く判断できるようになります。

また、ゲーム制作はどんどん専門性が高まっており、各分野のエキスパートが集結していますので、「目的」をしっかり伝えることで、チームメンバーにも得意分野を活かした最適な「手段」を考えてもらうことができています。
(2006年入社 カミヤマ)

企画ディレクションの日常 (山梨勤務の場合)
6:00
起床

子供を起こし、朝ご飯を作って、小学校へ送り出します。
いってらっしゃい!

8:00
出社・朝の仕事

チームのみんなが揃うのは10時頃。それまでは、自分の作業に集中できる貴重な時間!

10:00
ミーティングや監修

みんなが揃ったら、朝ミーティングで情報共有。
チームメンバーにちょくちょく呼ばれ監修を行います。

12:30
昼休み

昼休みは、自宅に帰って妻と食べます。
食べ終わったら、ちょこっとゲームタイム。

13:30
午後の仕事

午後も、ちょくちょく呼ばれて監修。
上手くいかないときは、そのまま席で話し合い。
興味がある人がふらっと参加してアイディア出し。
「それ良いね!やってみよう!」からの「おぉ、すごく良くなった!」。
チーム制作はこの瞬間が楽しいね。

15:00
休憩&作業再開

食堂で自由に飲めるお茶やコーヒーを片手に、後輩とちょっと立ち話。最近遊んだゲームの話で盛り上がります。

20:00
退社

明日も早いので、そろそろ帰ります。
今日の作業の記録をつけ、明日の朝すぐに再開できるように。

24:00
就寝

子供の歯磨き、寝かしつけ。
子供と過ごす時間はアイディアの宝庫です。
それから風呂や、ご飯。気づけばもう24時!
ゲームは休みの日までお預け。

企画ディレクションが担当する仕事
プレゼンテーション / 仕様書作成