TOPゲームの作り方職種紹介デザイナー

職種紹介

デザイナー目に見えるゲームの世界を全てデザイン

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大型ペンタブレット
大型のペンタブレットだと、紙に手で描くのと近い感覚でコンピュータ上で絵を描くことができる。

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ワイドモニターをデュアル使い
複数のツールを同時に使うことが多いため、ワイドモニターをデュアルで使うと作業効率が高まる。

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スケッチブック
キャラクターのアイディアスケッチやミーティングメモ、ふと思いついたことなどなど…なんでもスケッチブックに書き込む。

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消しゴム&羽ぼうき
アイディアスケッチを鉛筆で描いてはちょっと消してまた描いて・・・たまった消しカスは羽ぼうきでサッと払う。

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画集、イラスト集などの資料
会社購入の書籍のほか、私物の書籍も多い。ブースを見ると、そのデザイナーの好みが分かる。

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デザイナーの仕事とは…

キャラクターや背景のデザイン、3Dモデリング、モーション制作、カメラワーク、UIデザインなど、ゲームにおける視覚表現を担当。企画者が考え出すゲームのアイディアや仕様、アートディレクターが構築した世界観を正しく理解し、そこに自分ならではの発想や提案を加えて、オリジナリティあふれるビジュアルを制作していく。また、新しい視覚表現の確立や制作環境・ツールの構築のために、技術的な側面からのアプローチも行っている。

デザイナーとして仕事をする上で大切にしていること

ニンテンドー3DS『ハコボーイ!』やNintendo Switch『星のカービィ スターアライズ』など、多くのプロジェクトでUIを担当してきました。

UIデザイナーの仕事は、ディレクターがこのゲームで遊ぶ人に伝えたいことを取材してくみ取り、ゲーム内に入れ込んでゆくこと。そんな仕事のなかで私が大切にしていることは、コミュニケーションを密に取ること、相手が何を求めているのかに気づくこと、そして自分が作ったUIについて、遊ぶ人の視点からじっくり考える、ということです。
ゲームの内容がどんなにすばらしくても、UIが使いにくいとプレイするのもいやになってしまいます。「必要な情報を違和感なく伝えることで、気持ちよくゲームで遊んでいただく」を大前提として、UIで「おっ!」と思わせるデザインや動きをプラスできるよう、日々仕事をしています。
(2008年入社 イトウ)

デザイナーの日常 (山梨勤務の場合)
7:30
起床

最近は目覚ましをかけずとも子どもに起こされる毎日です。
保育園に子どもを預けてから、車で出社します。

10:00
始業

部全体の朝会のあと、各セクションで集まって朝会。昨日の作業の報告と今日の作業の確認を行います。みんなにしゃべってもらいたいので、朝会の司会は毎日くじ引きで決めます。

10:15
午前の業務

UIのデザイン案、データの作成を行います。
その他、UIのセクションリーダーをしているので、作業の割り振り、他セクションのリーダーとの相談、デザインの監修なども行います。

12:30
お昼休み

昼食を取り、残りの時間で外に買い物に出かけたり、ブースに戻っておしゃべりしたりします。

13:30
午後の業務

午前の業務の続きをおこないます。曜日によっては、ミーティングに参加し、会社全体のデザイナーの動きについて報告を行ったりします。 ブースで黙々と作業するより、立ち歩いていろいろな人に話を聞きに行く時間の方が長いかもしれません。

15:00
ラジオ体操

15時になると開発室にラジオ体操の音楽が流れます。それに合わせて体を動かし、気分転換をして仕事を再開します。
真剣な相談事をしていてもラジオ体操が始まると「…体操しますか」と一旦話を止めて、みんなで体操する風景が見られるのもおもしろいです。

15:15
午後の業務

ひきつづきデザイン作成などを行います。
夕方になってくると、今日以降の作業の予定なども考えていきます。

17:00
退社

現在、短時間勤務で働いているので、この時間に退社します。
会社を出たあとは、保育園に子どものお迎え、買い物、夕飯の準備などでバタバタと過ごし、寝かしつけが終わったあと、ゲームをしたり、絵を描いたりして自分の時間を過ごします。

デザイナーが担当する仕事
ビジュアル・デザイン / UIデザイン