TOPゲームの作り方職種紹介プログラマー

職種紹介

プログラマー道具ひとつから世界までプログラミング

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キーボード
毎日何時間も触れ続ける、プログラマーにとっての相棒。各自のこだわりが強いので、キーボードの話題はいつも白熱する。

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モニター縦置き
ソースコードを縦に長く表示したいという思いから90度捻られてしまったモニター。時にはプログラムに頼らず物理的に物事を解決することも大切。

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バグ退散の石
代々プログラマーに受け継がれている石の置物。20年ほど前の社員旅行のお土産らしいが、効果は定かでない。

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コーヒー
(プロコンの記念品マグカップ)
コーディング中にコーヒーは欠かせない。今日もまたコーヒーがコードに変わっていく。

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ルービックキューブ
気分転換に使う。一面だけ揃った状態で放置されていたり、なぜか格子状に揃えられていたりと色々な姿を見せる。

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ブギーボード
書いたり消したり自由にできる不思議な文房具。メモをとったり誰かと相談しながら図を描いたり、用途はさまざま。

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プロコンの賞状
ハル研プロコン上位入賞の栄誉の証。さりげないようでいてさりげなくない場所に貼られていることが多い。

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プログラマーの仕事とは…

ゲーム開発においては、アイディアをプログラミングによって形にし、他のスタッフが作りあげたCGやサウンドとともに、1本のゲームとして組み上げていく役割。
企画者から次々と出される要望に応えるのはもちろん、プログラマー視点で様々な提案を行い、ゲームの楽しさや操作の気持ちよさを表現している。また、ミドルウェアやゲームフレームワークなど、ゲーム制作に必要不可欠なシステム、ツール類の開発も行っている。

プログラマーとして仕事をする上で大切にしていること

ニンテンドー3DSソフト『カービィファイターズZ』『デデデ大王のデデデでデンZ』ではプログラムリーダーを務めました。ゲームプロジェクトのほか、ツール開発プロジェクトへの参加経験もあります。

一番大切にしているのは、機能を実装するときにそれが誰になぜ必要とされているかを意識することです。たとえばゲームのキャラクターを実装する場合なら、キャラクターの各挙動を可能な限り調整しやすい形で実装することが重要になってきます。一方でいろんな方に触ってもらうツール類を作成する場合は、わかりやすさはもちろん、少々想定外の操作をされても大丈夫な堅牢性が要求されます。これらの機能においては仕様が決まり切っていない場合もありますが、そのような「隙間」にこそ、プログラマーとしてのセンスを発揮する場所があると感じています。
(2008年入社 オオニシ)

プログラマーの日常 (山梨勤務の場合)
8:30
起床~朝食

今日もいいお天気です。簡単な朝食を作り、本を読みつつゆっくりいただきます。

9:40
出勤

天気がいいのでバイクで出勤。景色がいいので走っているだけでも気持ちいいです。特に会社付近の並木道は四季折々の表情が楽しめます。

10:00
午前の作業

プログラマーで昨日の作業報告と今日の作業予定を共有したあと、昨日進めておいた実装を完了させ、動作確認を取ります。ちょっと不安な部分は先輩に相談したりも。

12:30
昼休み

お昼ご飯は外に食べに行ったり、会社で頼んだお弁当を食べたり。食事のあとは、みんなで集まってゲームをすることもあります。

13:30
ミーティング

各職種のリーダー間での情報共有ミーティングに参加。作業進捗を報告し合います。何か問題が起きていれば、この場で解決策を話し合います。

15:00
午後の作業

ミーティングの結果をプログラマーと共有したあと、自分の作業を再開。合間に他のプログラマーから実装の相談や、デザイナーやディレクターの相談に乗ったりします。

19:30
退勤

仕事が一区切りしたところで退勤。バイクで来ているので、少し遠くまで出かけてみます。ちょっと山間を走ってみれば、甲府盆地の素敵な夜景を独り占めです。贅沢。

25:00
就寝

家に帰って、晩ご飯を食べて、ゴロゴロしていたらこんな時間。明日もあるのでそろそろ寝ます。

プログラマーが担当する仕事
プログラミング / デバッグ