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出張明治大学で三津原所長の講義が行われました!

2019年09月25日:石田

こんにちは。広報担当の石田です。

先日、明治大学さんのお招きにより、ハル研究所の三津原所長による特別講義が行われまして、私も同行しました。

講義のタイトルは「ハル研究所から眺めたゲーム業界黎明期とこれから」というもので、なんだか壮大なテーマについて話をするように思いますよね。
でも、実際にはそこまで堅い内容ではなく、1980年のハル研究所の設立から現在に到るまでの主な出来事の紹介や、三津原がハル研究所に入社してから、どのような仕事にどう取り組んできたかといった仕事観などについてお話しました。

講義室には、たくさんの学生の方が集まってくださりました。いまから40年近い昔の話から始まりましたし、例として出したゲームタイトルも昔のものが多かったため、学生さんたちが退屈していないだろうかと心配だったのですが、みなさん三津原の話に耳を傾けつつ、メモをとられていたのでホッとしました。

三津原の話が終わったあとは、学生のみなさんとの質疑応答となりました。
学生のみなさんからは、ゲームを開発するために大学でなにを学べばよいかといったことや、ハル研究所がゲーム制作のために、どのような仕組みをつくり採用しているかといったご質問が出たり、ゲーム業界での仕事だけでなく、過去のゲームにも興味を持っていただけていることを知ることができて、嬉しく感じました。

三津原も学生のみなさんとお話できて嬉しかったようで、講義を始める前よりも元気になっていました。このような機会を与えてくださった先生や、講義を聴いてくださったみなさんに、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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