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2019年02月28日:山中

みなさん、初めましてこんにちは。
企画ディレクションの山中です。

早いもので、2019年になってからもう2カ月が経ちました。
まだ寒さが残りますが、会社の桜は芽を出し始めていて、春の訪れを感じます。

今回はハル研究所の山梨開発センターにある、ちょっとユニークなコーナーについてご紹介いたします。
それは、駄菓子屋コーナーです!

駄菓子屋と言いますと、「木造建物でおばあちゃんが切り盛りしている...」といった印象があると思いますが、全くもってそういったものではありません。
開発室の一角にあり、販売はセルフサービスです。

ゲーム開発を行っているうえで、空腹は強敵といっても過言ではないでしょう。
お腹が空いては仕事に集中できない、というのは誰しも同じことです。
駄菓子屋コーナーは、そういった社員の小腹を満足させるためにあります。

実はこのコーナー、社員有志が店主となって運営を行っており、今年でなんと10年の歴史になります。
こぢんまりと営業していますが、10年も続いているのは社員に愛されているからでしょう。

今月から、その駄菓子屋の9代目店主として私に声がかかりました。
大きなプレッシャーを感じましたが、任されたということは信頼されているということ。
その期待に応えるべく、先代の社員からノウハウを伝授していただき、「よし頑張ろう!」という意気込みで始めて、早1ヵ月...。

思っていた以上に、店主の仕事は大変でした。
いつでも商品が揃えてあるように品物の管理や、様々なニーズに応えて商品の追加や品替えも行う。
開発室の一角での営業ですが、行っていることはさながら小規模な販売業です。

やることは沢山ありますが、10年も続いた駄菓子コーナーを私の代で終わらせるわけにはいきません。
まずは先代から教わったノウハウを活かして、これからも駄菓子屋コーナーが愛され続けるようにしていきたい...そしてゆくゆくは、愛され続けるだけにとどまらず、もっと愛されるように努めていきたいです。

お願いされた作業をそのまま終わらせるのではなく、より良い成果を出せるように行動を起こすのは、仕事をするうえでも重要なことだと思います。

駄菓子屋コーナー店主の仕事で得た経験は、今後の他の業務でも役立つはず。
その経験が有意義なものになるように、引き続き商いに邁進していきます。
あっ、もちろん本業のゲーム開発もそれ以上に頑張りますよ!

それではみなさん。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。