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イベント忘年会 with カービィin 山梨

2018年12月25日:蒲地

こんにちは!忘年会幹事の蒲地です。

今回は、私が幹事を務めた山梨開発センターの忘年会の様子をご紹介します。
幹事になったからには、イベントをする際にどうやって面白くしようかということを考えます。
「このタイミングで出し物をやってもらって、ここで景品ゲームをしよう!」というような。

そこで、まず忘年会を盛り上げてもらうために、毎年見事なピアノ演奏を披露してくださる、サウンドクリエイターの安藤さんにお願いすることにしました。「どこかのタイミングでピアノ演奏お願いしてもよろしいですか?」と。
すると安藤さんから、「今年は開場時に人が入ってくる時から演奏してみたい」というお言葉を!
つまり!開場時間から忘年会が開始するまで、ずっとピアノ演奏してくださるということです。忘年会を最初から盛り上げていただく演出なので、これは幹事としては嬉しい限りです!
当日は素晴らしい演奏にみんなが聞き惚れるなか、忘年会をスタートすることができました!

そして、今年悩まされたのが出し物です。
例年は誰か有志が出し物をしてくれるのですが、残念ながら今年度は出し物の立候補がありませんでした。出し物がないというのは忘年会の盛り上がりに欠けてしまします。「これは幹事自ら出し物をして盛り上げるしかない!」と思い、出し物を考えました。そこで今回やった出し物を紹介します。

皆さんは、逆再生動画というものをご覧になったことはありますでしょうか?言葉も動きも通常再生すると何をやっているか分かりませんが、逆再生するとしっかり喋っているし動きも合っているというものです。

これを忘年会の出し物にしようと決意しました。ただ、動画をあらかじめ撮っておいて、それを本番で逆再生して流すだけだと普通ですよね?
...よし!忘年会本番に、みんなの前で言動を逆に行って動画を撮影し、それを逆再生して流そう!
そう決意したその日から、一緒に出し物をすることになった先輩とひたすら練習に励みました。忘年会当日は、皆さんに何をやるかを伝えずに、いきなり出し物を始めました。すると、皆さん最初は意味が分からないという顔をしていました。当たり前ですね...。
そして撮影した動画をその場で逆再生になるようレンダリングして、スクリーンに映すと...、皆さんから「すごい」という言葉と大きな拍手が!練習は大変でしたが、皆さんに楽しんでいただけたようなのでとても満足です。

その後、忘年会恒例の景品ゲームを行いました。今回は、1~35の中で一番小さい数字を選んだ人が勝ちというゲームです。「そんなの1を選べばいいだけじゃないか!」...そう思った方もいるかと思います。しかし、このゲームは他の人と数字が被ってはいけないのです!
細かいルールは割愛しますが、簡単に説明すると他の人と被らないで、かつ小さい数字を選ぶと順位が高くなるというルールです。ルール自体はシンプルですが、完全な心理戦です。
結果発表の時には、何がもらえるかよりも、何番が強かったのかということで皆さん一喜一憂されていたようで、とても盛り上がって良かったです。

続いては、有志の社員によるケーキの登場です。そう、このブログにもよく登場している、コック・オオニシ(本職はプログラマー)が製作してくれたケーキです。
今回も素晴らしく完成度が高いケーキに、コック・オオニシとケーキを囲んでの写真撮影で皆さんが沸くなか...なんとケーキの匂いをかぎつけて、カービィが登場しました!
この演出には皆さんとても驚いてくださり、こちらも写真を撮ったり、抱きついたり、なでたりして、大変喜んでいただけました!カービィ、来てくれてありがとう!

最後は、谷村会長の挨拶と一丁締めで、今年の忘年会も無事終了。
改めて振り返ると準備段階のときは何も決まっていない状態で、どうしたら忘年会に来る人が喜んでくれるだろうと構想を練っていき、徐々に形になって、最終的に自分でも満足できる最高の忘年会になったと思います。
大変なことも多々ありましたが、当日の皆さんの笑顔を見て幹事をやって本当に良かったと思い、そしてまた日々のゲーム作りに励みたいと思ったのでした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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