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イベント平成最後の忘年会 in 東京

2018年12月20日:益田

広報の益田です。
12月某日、東京開発センターの忘年会が行われまして、私はその幹事チームに入ることになりました。
何かと忙しい年の瀬。
「通常業務で手一杯なのに、このうえ幹事の仕事なんかやってらんない!」...という人も多いかと思いますが、私はコレ、結構好きだったりします。
何というか、"文化祭の前日"にも似た、「準備大変なんだけど、みんな一丸となってやんなきゃ感」が、たまらなく楽しかったりするんです。

忘年会幹事チームが決めることは多岐にわたります。
・日時はどうするか
・会場をどこにするか
・料理は何にするか
・景品ゲーム大会はどうするか
・当日の進行はどうするか
などなど...。

この内、最も難易度が高いのが「会場」です。
都内で、年末に、数十名が、飲んだり食べたりできる所。
これを確保する難しさは、こういった会の幹事をなさった方なら、お分かりいただけると思います。
ですが、幹事チームのT君が凄い!
毎年、年末の会場決めに困っているという話を聞いたT君が、「誰かが困るのなら」と、幹事チームが正式に組まれる3ヶ月も前に、会場決めを終えていたのです。

次にやっかいなのが、毎年恒例となっている、豪華な景品が当たるゲーム大会の準備。
予算内に、みんなの欲求のツボをおさえた景品を、なるべくたくさん用意する...。
アレを入れれば予算オーバー、コレを引くと数が足りない、などなど。
毎年、パズルにも似た試行錯誤を強いられる作業なのですが、ここでは幹事チーム Iさんが大活躍!!
たくさんの景品をうまくさばくだけじゃなく、景品選びにもセンスを光らせ、見事な景品リストを作ってくれました。

こんな感じで、若手のメンバーが数々の難事をこなしてくれて、迎えた当日。
会場にて、あれだけ念押ししたのにマイクが使えなくなるといったハプニングもありましたが、特にトラブルもなく無事に進行。
時間がかかり過ぎるのでは? と心配していた景品ゲーム大会も滞りなく進みました。
景品ゲームは、山梨開発の忘年会幹事メンバーが制作したオリジナル・スロットゲームを少しだけアレンジした、「景品争奪! キャラクター スロトトトット」。
カービィ・デデデ大王・キュービィ・UFOという4体のキャラクターを使い、スロットの出目を当てるというものでした。
東京開発の忘年会の景品ゲームには、「高額景品を当てた人は、翌年の高額景品も当てる」というジンクス(?)があるのですが、それが今年も炸裂!
開発チームのマネージャーが、見事2年連続でも高額賞品ゲットとなりました。うらやましい...。
そんなこんなで、平成最後の東京開発 忘年会は無事終了。

帰っていくみんなの顔が笑顔だったこと。
それは、今年の忘年会がうまくいったことの証のようでもありました。
T君、Iさん、本当にありがとう。

企画・準備・制作・披露までの流れを味わえる、幹事という役目。
それは、「楽しいゲームを制作し、お客様に届ける」という私たちの仕事の流れを、疑似体験できる役目でもあるように思います。
来年、もしあなたが忘年会の幹事に選ばれたら、「めんどうくさい」ではなく「チャンスだ!」と思ってはいかがでしょう?
短期間のうちに色んなことが身につく、絶好のチャンスですよ。

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