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仕事内容『Nintendo DREAM5月号』に「星のカービィ スターアライズ 山梨直送インタビュー」が掲載!

2018年03月28日:遠藤

みなさんジャマハローア!!
Nintendo Switch『星のカービィ スターアライズ 』、レベルデザインディレクターの遠藤です。

『星のカービィ スターアライズ 』、楽しんでいただけているでしょうか。
『星のカービィ25周年』のラストを飾るべく、
フレンズヘルパーを活かした新しいカービィを、
王道カービィとしては初のHD機で開発を行い、
新たな挑戦を取り入れたレベルデザインで、
と、なかなか大変な開発でしたが、皆様に良い反応をいただいており、がんばった甲斐があったと感じています。

さて、3月20日発売の『Nintendo DREAM5月号』にて、「星のカービィ スターアライズ 山梨直送インタビュー」と題した、インタビュー記事を掲載していただきました。
題名通り、山梨開発センターで行われたインタビューは、『スターアライズ』の開発室からすぐ近くの会議室で、ゼネラルディレクターの熊崎とシーケンスディレクターの神山と3人で、開発秘話やキャラクターの秘密といったディープな話をたっぷりとさせていただきました。

私の担当するレベルデザインについても、なかなかディープな話を掲載していただいています。
カービィのステージを作りながら、常に意識している「大冒険感」。
今回はそれに上乗せして、フレンズヘルパーの魅力を引き出して、常にフレンズと楽しく遊べる、ということを意識しました。
一人でも楽しく遊べて、友達とも楽しく遊べて、さらにフレンズヘルパーがコンピューター操作になっても楽しく遊べるという、すべてについてバランスを取るということにとても苦労しました。
このあたりについて、どう考えて、どのように解決していったのかといったところが、今回のインタビューでお分かりいただけるかと思います。

他にも、熊崎、神山とともに、
『スターアライズ』というゲーム自体がどうやって生まれたか、
また、フレンズ能力が生まれた瞬間の話、
さらにフレンズハートは最初の頃は○○○○○と呼ばれていた、など、
『スターアライズ』をすでに遊んでいる方にも、これから遊ぶ方にも、ゲームプレイがさらに面白くなるであろう話をいろいろさせていただきました。

「気になる質問をとっかえひっかえ!」のコーナーでは、特にデデデ大王、メタナイト、バンダナワドルディなどのドリームフレンズや、気になるボスの三魔官などについても語られています。
(「ジャマハローア」など、ジャマハルダ語の誕生秘話もありますよ)
それから、ギリギリまで秘密だった、ドリームフレンズが無料アップデートで続々追加されていく件についても紹介されています。
このあたりについては、今後も公式サイトや『星のカービィ25周年』Twitterなどで、どんどん情報を発信していく予定ですのでお楽しみに。

『星のカービィ スターアライズ』に詳しくなって、さらにゲームプレイが楽しくなる!
そんなディープな情報をお話しさせていただきました、『Nintendo DREAM5月号』。
是非ご覧ください。(実はインタビューは次号にも続きます!)
それでは、みなさんジャマサラーバ!!

『星のカービィ スターアライズ』公式サイト