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イベント山梨開発センターの新年会が行われました

2018年01月31日:wakayama

皆さんこんにちは。入社5年目プログラマーのwakayamaです。

プログラマーと書きましたが、残念ながら今回はプログラムの話ではありません。
今回は私が幹事を務めた山梨開発センターの新年会の話をします。

例年は年の終わりに忘年会を開催するのですが、今年度は色々あって新年会となりました。ただ、その実態は忘年会と何ら変わることはありません。
重複した説明で記事を埋めてしまうのはもったいないので、新年会の基本的な情報については2016年度忘年会の記事を参照していただければと思います。

では、肝心の新年会はどうだったかというと、有志による出し物や「景品争奪ドキドキ☆スロット抽選ゲーム!」、飛び入りでサウンドクリエイターによるピアノ演奏があるなど大いに盛り上がり......。
えっ?去年と何も変わってないじゃないかって?そんなことはございません!

今年の有志による出し物は、バンド"ハル アコースティック研究所"による軽快な楽器演奏と新人さんによるマジックショーで、昨年とはまた趣向の異なる演目でした。
"ハル アコースティック研究所"の皆さんは、アコースティックギター、ドラムセット、バイオリンと本格的な楽器を取りそろえたうえで、事前に会場の音響の確認を入念に行うなど、凄まじいこだわりっぷりを発揮し、実際の演奏では会場を大いに沸かせていました!
そして、新人さんたちは、マジック + コント + 1発芸という三段構えの構成で、次々と起こる予想だにしない展開に会場は笑いの渦に包まれました!

「景品争奪ドキドキ☆スロット抽選ゲーム!」では、最新のゲーム機やゲームソフト、ガジェットなど、昨年度から大きく刷新されたラインナップが目を引き、参加者は期待に胸を膨らませてゲームに臨んでいました!

飛び入りのピアノ演奏は昨年度と違い、アナウンスなしで唐突に始まるゲリラ演奏となっており、よりサプライズ感の高まったものとなっていました!

......さて、皆さんお気づきかと思いますが、昨年と今年とでは構成に大きな違いはなく、出し物の詳細などの変更に留まっています。
しかし、その違いこそが新年会が大いに盛り上がった理由だと思います。

何を当たり前のことを、と思う方もいるかもしれませんが、このように良い方に向かう違いを考えるのは意外と難しいです。
幹事側でも「ここ数年、毎年景品で出ているものを何に変更すると良いか?」とか「デザートの提供をブッフェ形式にしてみようか?」など、新年会の細かい部分に大いに頭を悩ませました。
毎度異なる出し物を提供して場を盛り上げてくれる有志の方々には、頭が下がるばかりです。

こういう違いを考え、物事をより良くしていくという取り組みはゲーム制作にも通ずる重要なことだなぁ、となんとなく思ったりするなどして、無理やりゲームに話を絡めてまとめたところで、今回は筆を置きたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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