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プログラミングコンテストプロコン2017 社員インタビュー

2017年10月06日:プロコン広報

こんにちは、プロコン広報担当です。
昨年プロコンでは惜しくも総合2位(ハル研プログラマーのなかでは1位)となった平田さんに、お話を聞きました。

★平田さんのハル研プロコン歴を教えてください。

僕がはじめてプロコンに参加したのは大学院の1年生のときでした。就活中にいろいろな企業のサイトを見ているときに、ハル研のプロコン特設サイトを見つけて、こういう会社があるのかと思いつつ参加しました。
それ以降も大体参加していて、入社してからも含めると7回か8回は参加しています。
これまでで一番いい成績だったのは、昨年のプロコン『小惑星群から地球を守れ!』のときですね。総合2位でした。

★昨年は、作品締切時は総合1位をキープされていて、再評価後の結果発表で2位確定、という劇的な展開でしたね・・・。昨年の問題はいかがでしたか?

取りかかりやすい問題でしたね。実は、昨年は忙しくてはじめは参加しようとは思っていなかったんですが、ちょっとやってみたら「これはイケそうだ」と。そこからは止まらなくなって、気が付いたら最後までやっていました。
ただ、例年の問題に比べると、方針を立てるのが難しかったですね。未来を予想しながら宇宙船のビームを撃つ必要があったんですが、厳密に全て計算しようとすると処理が追いつかなくて、いろいろ考えたんだけど、実装することも無く断念したアイディアが多かったです。そういう意味では、何か新しい工夫をする伸びしろが少なかったように感じましたね。
最終的にはビームの撃ち方などを厳密に考えるよりも、とにかく試行回数を増やすことが一番重要というところに落ち着きました。このへんの、どうすればスコアを伸ばしやすいのかということは、これまでのプロコンの経験を活かすことができました。

★プロコンをはじめ、ハル研プログラマーの文化は、どのようなものですか?

プロコンをやるときにみんなで本気で競い合いますが、昼休みにはプロコンの話で和気あいあいとした雰囲気になるので、そういうところはいいなあと思っています。
ハル研には、ゲームを作るプログラマーのほかにも、技術を磨いて仕事のためのツールを作ってくれる人、みんなが使いやすいゲーム開発環境を作ってくれる人など、ひとくちにプログラマーといっても様々な仕事がありますが、総じて言えるのは、技術力が高く、丁寧で真摯な仕事をする人が多いということ。この丁寧な仕事というのは、バグが少ないということもありますし、使う人の視点で作るということであったり、「あったら便利だよね」というものを先回りして作ったり、といったことですね。
プロコンで言えば、問題パッケージに付属している「ビューア」は、その丁寧さが表れていますよね。最初からビューアが用意されているだけでもありがたいのに、さらに年々機能が増えて豪華になっているという。今年のビューアも楽しみにしています。

★連休明けの10日(火)に、いよいよ問題発表&応募スタートですね!

そうですね。プロコン特設サイトに出ているUFOのキャラクターが、動きも見た目に楽しいので、それがどんなふうに問題に絡むのか気になっています。
ただ、今年も仕事が忙しい時期と重なっているので、スタートしてからどれくらい取り組めるかは正直なところわからないんです・・・。できるかぎり参加して、記念品をもらえるように頑張りたいと思っています。
でも、始めたら止まらなくなるかもしれないので、健康に気を付けつつ楽しみたいですね。

※この記事はプロコン2017との連動企画です。
プロコン2017特設サイト

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