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お知らせ・ご挨拶山梨日日新聞で当社が紹介されました

2017年06月28日:帯金

本日の山梨日日新聞(朝刊)で、当社の東キョロ制度が紹介されました。

当社に就職を希望される学生さんからもよくご質問をいただく、この「東キョロ制度」。
正式には「調査研究等交通費支援制度」と言い、山梨開発センター勤務の社員を対象に、会社が東京近郊までの往復交通費を月2回まで支援するという、自己啓発制度です。
多くの人や物、情報が集まり、最新の情報と"今"の空気を感じられる東京近郊を自由にキョロキョロし、仕事のヒントを探してくることから、「東キョロ制度」という愛称がついています。
東キョロ制度では、直接仕事に役立つことではなくても、何か仕事のヒントになることはないか、という視点を持っていれば、どこに行っても、何をしてもOK。帰ってきてから、社内ウェブサイト「東キョロ見聞楽」に200文字程度のレポートを書くことで、みなで情報を共有しています。

今回の取材に先立ち、改めて東キョロ制度の記録を調べてみますと・・・
東キョロ制度は2005年に谷村会長(当時は社長)によって発案され、1年間のテスト期間を経て2006年から本格運用スタート。
そして、この11年間に使われた回数は、なんと5500回以上!
行き先も、テーマパーク、様々なイベント、ゲーム関連のショー、映画、買い物、技術セミナー、コンサート、美術館、動物園、資格試験、スポーツ観戦などなど実に様々で、みんな東京でいい刺激を受けつつ、山梨で集中して働くことができているんだなぁ、と改めて感じました。

取材当日は、記者さんの質問に答える形で、東キョロ制度の成り立ち、実際にどのくらい、どのように使われているか(事前の準備が役立ちました!)などをお話し、東キョロがあることで社員はどのような効果を感じているのかについては、一緒に取材を受けた企画ディレクションの鯉沼から「買い物1つとっても、東京ではそこに集まるたくさんの人達の熱や声が感じられる。これは実際に行かないと分からないから、東キョロはとても役立っている」などと、実感のこもった回答がありました。

そして今朝、楽しみに新聞を開いたのですが、「働き方を考える」という記者さんの視点で私たちの話をうまく記事にまとめてくださっていて、自社のことながら新鮮な気持ちで読ませていただきました。
今回は取材をありがとうございました。

東キョロ制度については、「会社を知る > 働く環境 > 東キョロ制度」でもご紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

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