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仕事内容「PasocomMini MZ-80C」の取材を多数いただいています!

2017年06月22日:石田

5月の発表以来、「PasocomMini MZ-80C」についてたくさんお問い合わせや取材をしていただいております。
今回は、その取材のなかから3件をご紹介させていただきます。

●週刊アスキー「カオスだもんね!PLUS」
週刊アスキーで長期連載中の漫画「カオスだもんね!PLUS」のみなさんが、5月31日に山梨開発センターにご来社されました。私は昔から「カオスだもんね!」を読んでいたのですが、まさか我が社が取材される日が来るとは思ってもみませんでした。
カオスチームのみなさんは、プロデューサーの三津原と開発ディレクターの郡司からのPasocomMiniの説明に、「こだわりが凄すぎる!」と驚かれていました。ほかにも、三津原の「自分が欲しかったから作りました!」という言葉にも驚かれていましたが、私はそれを聞きながら「ハル研らしいなあ」と、改めて感じていました。
そして取材では、「PasocomMini MZ-80C」のSmileBASICが起動するところを見ていただき、さらに本体に同梱されるゲーム「ZEPLIS」を遊んでいただきました。このゲームも30年以上前のものですが、これが意外(?)と面白いんです。カオスチームのみなさんもゲームを楽しんでおられました。
この取材の様子は6月20日の週刊アスキー(電子書籍)の「カオスだもんね!PLUS」で描かれています。三津原と郡司のほかに、私もちょっとだけ登場していますので、ぜひご確認ください!

●ITmedia
6月2日はITmediaさんの取材を受けました。
今回も三津原と郡司から、PasocomMiniの企画の経緯から製作過程の苦労と手応え、そしてそれらを経て現在に到るまでのお話をさせていただきました。
現在製作が続いている「PasocomMini MZ-80C」だけでなく、「PC-8001」と「FM-7」のモックアップについても、興味を持っていただけたようでした。
「PC-8001」と「FM-7」の製作についてはまだ検討段階なのですが、現在予約受付中の「PasocomMini MZ-80C」が好調であれば、他の機種にもシリーズ展開していきたいと考えていますので、ぜひたくさんの方に興味を持っていただけると嬉しいです。
なお、「PasocomMini MZ-80C」は40年ほど前に発売されたパソコンがモデルになっていますが、当時人気があったゲームが3本同梱されますし、SmileBASICでプログラミングを気軽に楽しむこともできるので、実機になじみのない方々にも楽しんでいただけるのではないかと思います。
ITmediaさんの記事は6月下旬から数回に分けて公開される予定ですので、どうぞお楽しみに!

●PC Watch
6月13日はPC Watchさんの取材がありました。取材に見えられた方のおひとりは、創業間もない頃のハル研で仕事をされていたことがあるとのことでした。
それもあってか、「PasocomMini MZ-80C」のモデルであるMZ-80Cの実機をはじめ、当時のハル研が開発した周辺機器などにもお詳しく、私はもちろん、三津原や郡司でも知らないことをたくさん話してくださいました。
もちろん、本題であるPasocomMiniについても細部に踏み込んだご質問をいただき、とても熱量の高い取材になりました。実はあまりにも盛り上がりすぎて、取材として大丈夫なのだろうかと心配していたのですが、終わってみれば実に内容の濃いお話だったなと、しみじみ感じました。
今回のPC Watchさんの記事は6月22日に公開されましたので、ぜひチェックしてみてください!

...と以上のように、「PasocomMini MZ-80C」は、様々なメディアで取り上げていただいており、本当に嬉しい限りです。
これからもたくさんの方に「PasocomMini MZ-80C」の魅力を伝えることを目指して頑張っていきますので、応援(予約)していただけますようお願いいたします!

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