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プログラミングコンテスト参加者から見たプロコン2016

2017年01月16日:平田

皆様こんにちは、プログラマーの平田(hirata)です。
学生の時からこのハル研プロコンに参加しており、今回で6回目の参加となりました。
今まで私は総合1位を取ったことがなかったため、今回こそは...! と思っていたのですが、最後の最後でひっくり返されてしまい、「とても。とても悔しい!」と思いながらこの文章を書いています。

それにしても、今回は例年になく難しい問題だったと感じています。
前回は最適解が出せる問題だったのに対して、今回は最適解が出せない問題でした。
過去にも最適解が出せない問題はあったのですが、今回は有効な手段すらあまり見つけられない難問で非常に頭を悩ませました。
参加者の皆様もきっと似たような感覚だったのではないかなと思っています。

私も期間中に色々な方法を考えては試したりしていたのですが、どの方法もあまり得点につなげられず、捨てられたアイデアがたくさんありました。
とりあえず残ったアイデアを最大限に活かせるようにと、高速化を試した結果が今の順位となります。
なので、私としては、今回はアイデア勝負というよりはゴリ押しのパワー勝負って感じでしたね。

ところで今回のハル研プロコンは、また新しいことに取り組んでおりました。
特に、私が大きな変化だなと感じたのはランキングの統合です。

今までも総合順位はあったものの、ランキングは学生部門とハル研部門に分かれていました。
今回はこの部門別がなくなって一つのランキングのみとなり、さらに30位まで公開となったため、よりみんなで勝負している感が高まって良かったです。

ただ、ともすれば、ハル研プロコンのランキングにハル研社員が入らない。なんてこともあったかもしれません。
今回はそれを防げたようでよかったです。なんとかハル研の面目を保てたというところでしょうか。
「学生とゲーム開発者の真剣勝負!」と銘打っていることもあるので、プログラマーとして入社した我々としては、次回以降もますます気合を入れて臨まねばならないなと感じています。

最後になりますが、参加者そして運営の皆様、お疲れ様でした。
次回のプロコンも楽しみにしております。

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プログラマー