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イベント社内ゲーム大会(自主活動)に参加しました

2016年02月24日:内田

みなさんこんにちは。プログラマーの内田です。
まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は先日行われたゲーム大会のことについて書きたいと思います。

ハル研ウェブサイトの「働く環境>イベント・自主活動」のページには、これまでにハル研で開催された会社公式のイベント、自主活動のイベントが紹介されています。
そこで紹介されているように、様々なイベントが行われてきましたが、意外なことに、全社に参加を呼びかけて、会社でテレビゲームを遊ぶイベントは行われたことがありませんでした。(もちろん、休憩時間にみんなでゲームを遊んだり、休日に自宅に集まってゲーム大会をしたり・・・は日常です)

社員有志が呼びかけた自主活動のイベントながら、初めて会社で行われることになる大会はどんな感じになるのだろうと、大会の前日、準備中の会場を覗いてみたのですが、その時点ですでに遊ぶための環境が整えられていました。
必要人数分のゲーム機とモニターがずらりと設置されているのはもちろんのこと、プレイヤー用のモニターよりも大きなサイズのテレビにゲーム画面を映し出す仕組みが用意されていて、ゲームを遊んでいない人やプレイ待ちの人でも楽しめるような環境になっていました。

いかにもゲーム大会っぽい雰囲気の会場を見ることができて、ワクワクした気分になりながらゲーム大会当日を迎えることになったわけですが、自分の想像以上に楽しい大会となりました。自分が楽しかったと思えた理由をゲームそのものが面白かった、以外の点から挙げてみたいと思います。

・チームに分かれて遊んだ
今回は大きく2つのチームに分かれて対戦形式で遊びました。ゲームに限らずスポーツなどでもそうだと思うのですが、やっぱりチーム戦は盛り上がりますね。楽しさや悔しさが一人の時より増幅される感じが特に良いと思います。

・様々なルールでゲームを遊んだ
ただ普通に遊ぶだけでなく、一部のワザや行動を封じて遊ぶいわゆる縛りプレイや元のゲームにはないオリジナルのルールでのプレイなど、長時間飽きずに遊べて、なおかつプレイヤーの腕前に関係なく遊べるようになっていました。この点は様々なルールを考えた幹事の方々に感謝!です。

・みんなで集まって遊べた
これが一番大きなポイントだったと思います。前述の通りチーム戦で盛り上がったのに加えて、声を掛け合って遊ぶことで連携・支援といった一人ではできなかった遊び方ができるようになり、そのゲームが持つ新たな魅力を感じとることができました。

...と、このように楽しかった理由を挙げてみました。
こうやって楽しかった理由を考えることや、どういうルールだったらみんなが理解できるのか、楽しめるのか、盛り上がるのかを考えることは、普段のゲームを作る仕事の中できっと役に立つことだと思います。

純粋にゲームを楽しみつつ、こうして「考える」きっかけをもらった今回のゲーム大会は自分にとってとても有意義なイベントになりました。また第2回、第3回の大会があれば、迷わず参加しようと思います。

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