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会社生活東京開発センターってどんなところ?

2015年03月02日:石崎

こんにちは。ゲームプログラマーの石崎です。

私がハル研究所に入社してもうすぐ一年になります。
新人研修は山梨開発センターで行われ、研修後は東京開発センターに勤務しています。
そう、ハル研は事業所が山梨と東京の二箇所にあるのです。

「東京開発センターって一体どんなところなんだろう?山梨開発センターとの違いは?」
今回は私が就活生の当時に詳しく知りたかった、東京開発センターについてお話したいと思います。

東京・神田駅から徒歩5分ほどの賃貸ビルに東京開発センターはあります。
お昼ご飯の選択肢も豊富なオフィス街の真ん中です。スタッフの多くは電車で通っているので、駅から近くてありがたいです。
また、秋葉原にも歩いてすぐの場所なので、市場の流行りやお客さんが面白いと思うものを肌で感じられます。

スタッフの人数は約50人と、山梨開発センターの半分ほどです。
メリハリのついた方が多くて、仕事に集中している時間帯はフロア全体がぴりっとしている気がします。排他的というわけではなく、自然に背筋が伸びてしまうような良い空気だと思います。

開発スタッフの業務内容はゲーム制作やツール・システム開発などで、山梨開発センターと大きく変わりませんが、東京という様々な場所へアクセスしやすい立地を活かして、他社さんと協力するプロジェクトが比較的多いことが特徴です。
もちろん山梨開発センターのスタッフとのやりとりも、メールやテレビ会議、社内出向という形で頻繁に行われています。

東京開発センターは、自社ビルの山梨開発センターに比べると規模も小さくフロアも狭いのですが、より良い職場環境にするために、皆さん自分たちで考えて積極的に行動しています。
最近では、山梨開発センターでもお馴染み(?)のラジオ体操が始まりました。
東京開発センターのラジオ体操では出席するとスタンプを押してもらえます。スタンプカードもデザイナーさんが描き下ろしてくださったオリジナルです。そんな素敵なスタンプカードを握りしめて、今日はどんなスタンプだろう?とわくわくしながら開催場所のフロアに集まります。
スタンプが全部たまるとどうなるのか・・・まだ始まったばかりで全部たまった人がいないのですが楽しみです。(噂によると、新絵柄のスタンプカードが貰えるとか)

こんな感じでラジオ体操一つをとっても、少しでも楽しいものにするために、皆さんサービス精神旺盛です。
他にも、女子トイレ・男子トイレを区別するためのかわいい張り紙や、東京開発センター社内webページの新聞など、社内には様々な誰かのサービス心が散りばめられています。
楽しませることが好きな人が集まっているのは、東京開発センターも山梨開発センターも変わらないなと感じますし、そんなハル研が私はとても好きなのです。

いかがでしたでしょうか。少しでも東京開発センターの雰囲気が伝われば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

【写真】 上:開発室の様子  中:フリースペース  下:ラジオ体操の出席カード

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