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研修・セミナープログラマー座談会

2014年09月05日:永田

こんにちは。プログラマーの永田です。

先日、東京と山梨のプログラマーが集まって座談会が行なわれました。

現在、社内にプログラマーは50人ほどいるのですが、当然ながら全員同じプロジェクトに配属されているわけではありません。
常に複数のプロジェクトが動いており、そのプロジェクト毎に必要な人数のプログラマーが配属されています。
プロジェクトによって要求される実装項目は変わってきますので、プロジェクト毎に異なったノウハウが溜まっていくことになります。

そうなると、「あるプロジェクトで○○に関するノウハウが溜まっているのに、別のプロジェクトで同じ○○について一から調べ始めるなんてもったいない!」
または、「あるプロジェクトで便利なツールを使っているのに、それを他のプロジェクトに伝えたら会社全体がもっと効率良くなるのでは?」といった考えが自然と出てきます。
そんな流れから始まったのが、プログラマー座談会です。

先日行なった座談会では、まず事前に「話したいこと」「聞きたいこと」を募集して議題をいくつかリストアップしました。
その後、議題それぞれについて担当者が情報をまとめ、当日発表しながら質疑応答をするという流れで進んでいきました。
当日は予定していた時間に対して議題が多すぎたこともあり、少々早口な会話が何時間も続いたため正直疲れました・・・。
特に頭が・・・。でも、ためになる話をたくさん聞けて良かったと感じています。

このようなプログラマーの座談会は不定期ではありますが、プロジェクトが一段落したタイミングなどに開催されています。
東京と山梨のプログラマーが集まって一緒に話し合う機会というのはあまり頻繁にはありません。
技術的な知識を得られることはもちろん大事ですが、単純に久し振りに顔を合わせて交流をできたという意味でも、良い会になったのではないでしょうか。

今後もこういった機会を大切にして、会社全体で協力しながら面白いゲームを作っていけたらいいなと考えています。

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プログラマー