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会社生活運動不足解消の工夫

2014年08月22日:遠藤

こんにちは。企画ディレクションの遠藤です。

ハル研究所では、夏期休暇も終わり、今週から通常の業務が始まっています。
ゲーム作りはパソコンを多く使う仕事ですので、肩こりや腰痛には気をつけなければなりません。整体やマッサージなども良いですが、やはりこういった時は運動して全身を動かして、筋肉をほぐすといったことが大事なのではないかなと思っています。

そうは思っていても定期的に運動するというのはなかなかハードルが高いです。同じ開発室の皆さんの中にも、肩こりや腰痛に悩む人が増えてきたというのに、どうしたものでしょうか。

そこで、開発室みんなを巻き込んで、一緒に体を動かす、という機会を設けることにしました。

それが午後3時のラジオ体操です。

午後3時のコアタイム終了時に音楽をならし、みんなで同時にパッとやってパッと終わる。これならみんなの運動不足の解消になるし、業務に支障をきたすこともないでしょう。

実際にやってみると、気づいたこともありました。
子供のころ、夏休みの早朝といえばラジオ体操でした。当時は動きによっては本当に意味があるのだろうか、と思ってしまう種類の体操もあったのですが、大人になった今真剣にやってみると、すごく肩や腰に効いている、という実感がありました。ちゃんとやると意味があるんだなぁと発見しました。

ラジオ体操第一の2つ目の動き、手足の運動なんかは、しっかりやればスクワットになります。動きの意味をちゃんと理解して体操をすれば、効果も高そうです。世の中にある良いとされているものについて、何が良いのかをちゃんと理解する、こういった分析はゲーム作りにも役立ちます。

そんなこんなで続けて、もう半年以上が経ちました。自分としても、とても運動不足の解消になっていますし、肩こりが治った、という先輩社員の方もいらっしゃいます。それから、体操のために他の開発室の皆さんも集まってくるようになり、自然と情報交換も行われるようになりました。

健康づくりという面以外にも、ゲーム開発がスムーズになる効能が感じられ、とても良かったです。良いゲームを良いサイクルで作っていくというが理想ですので、こういった工夫はどんどん取り入れていきたいと思います。