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サークルハル研ボードゲーム倶楽部

2014年08月06日:森下

みなさん。こんにちは。久しぶりのダイアリー執筆、森下です。

猛暑で外に出たくない!
そんな夏にぴったりの遊び。
それはボードゲームです!!
というわけで、今回はハル研究所の山梨開発センターで隔週開催している、『ハル研ボードゲーム倶楽部』というサークルを紹介します。

そもそも、みなさんは昨今のボードゲーム事情を御存じでしょうか。
日本においてボードゲームと言えば、"人生ゲーム"や"UNO"が有名かと思います。
ところが、世界に目を向けると、1年間でおよそ1000種類以上の新作ボードゲームが発売されるほどで、キックスターターやインディーズに並ぶものも含めるとその数は計り知れません。

ここ最近は、節電意識の高まりやTV番組で火がついた""人狼ブーム""による影響で、日本でもボードゲームが加速的に注目されるようになってきました。
そんな煽りも受け、見事に私もボードゲームにどハマりしてしまい、今では自宅に所有するボードゲームが200種類を超えております。
そのほとんどが海外産の輸入品。
日本語訳が無いものも、自分で訳を作ったりするほど熱を持って遊んでおります。
しかしながら、ボードゲームはTVゲームのようにひとりで遊んだり、ネットにつないで対戦できたりするものではありません。
(正確にはひとり用ボードゲームも少数ながらありますが)

私自身は都内各所で開かれているボードゲーム会や友人の集いなどに、購入したボードゲームを持ち込むことで楽しんでおりましたが、やればやるほど気付かされるボードゲームの奥深さ。
そして、それらが生まれた世界各国における独特の遊びや文化。
是非社内でも多くの人に知ってもらいたい!広めたい!という強い気持ちが爆発し、昨年の冬、『ハル研ボードゲーム倶楽部』を発足する運びとなったわけです。

時間としては、仕事がひと段落した19時ほどから21時終了を目安に開催しております。
メンバーそれぞれに仕事の都合があるため、一度に大勢が集まるということはありませんが、毎回5~8人ほどが参加してくれています。
最初は「ボードゲームってややこしくて面倒そう」と言っていた方も、今では「新しく買ったボードゲーム一緒にやろう!」と言ってもらえるようになり、毎回大いに盛り上がっています。

また、ボードゲームから学べることも多々あります。
アナログならではの遊びの構築、それぞれが作られた国における流行や文化、余分な要素をそぎ落としたゲームデザイン、視認性とフレーバーをうまくマッチングさせたアートワークなどなど。
こんな風にみんなで楽しみながら優れた遊びやデザインに触れることで、自分の引き出しも増え、日々の仕事にも活きていると思います。

コミュニケーションツールであり、学びにもなり、明日への活力に繋がる。
ボードゲームはグループ制作における潤滑油!
ここまで読まれて、まだ触れたことがない方、この機会に是非一度触ってみてください!!

【写真】上:ある日のハル研ボードゲーム倶楽部 下:自宅のボードゲームコレクション

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