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研修・セミナー「プロ部」始めました

2012年05月18日:あっきー

こんにちは!ゲームプログラマーのあっきーです!ブログでは久しくご無沙汰しておりました。

さて、今回はプログラマーらしく、プログラマーに関する活動「プロ部」についてご紹介させていただきます。

プロ部とは「プログラマーお勉強部」の略で、プログラマー有志が集まり、各自のノウハウ・テクニック・知識共有を楽しく行う勉強会のことです。
「イベント・自主活動」でのページで、プログラマーのコミュニティとして「P3」が紹介されていますが、このプロ部もP3の活動の1つになります。

このプロ部は、とあるプロジェクトチーム内で行っていた勉強会を「プロジェクトチーム内だけでなく社内のプログラマー同士でもやりたい!」と思ったプログラマーが声をかけあって、昨年末から始まりました。私も勉強会したいと言い出した1人で、プロ部の運営を担当しています。

毎回プログラマーの誰かが先生役になって講義が行われます。
内容は様々で、例えば社内であまり知られていないプログラム技術、業務中に担当したことの紹介、開発環境、プロコン、などなど。
発表形式もこの日記に掲載している写真のようにホワイトボードを使ったり、PCで作成したスライドを使ったりと人それぞれです。
そんな会なので、私としては毎回「今日はどんな話が聞けるんだろう」とわくわくしてしまいます。

半年ほど続いているこの会ですが、「話す側もいろいろとプラスになることがある」という話を講師を担当したプログラマーからよく聞きます。
話すテーマの内容について自分の中でふわっとなっていたものが整理できる、自分が知らない情報を参加者から得られることがある、発表の練習になるなど、情報共有以外のプラスの効果がどうやらあるようです。

自分もつい先日講師役をしましたが、分かりやすい発表をするのは難しいなぁと再認識しました。気を抜くとすぐ話があっちにいったりこっちにいったり・・・発表スキルが足りませんね。
ちなみに、その会は開発環境に関する話をしたのですが、自分が知っている事柄を他の皆さんに知ってもらうことで、いずれ業務で役に立つことがあればいいなぁと思いながら話せたので、分かりやすかったかどうかは抜きにして楽しく発表できました。

「楽しい」というキーワードを出しましたが、運営チームとしては「楽しく」や「気楽に」といったところを重視しています。
ここに参加するプログラマーは全員、他に優先すべき業務がありますので、そちらになるべく影響や負担がないようにすることは、プロ部を続けていくことで大事なことだと考えています。

まだ始まったばかりのプロ部ですが、今後も楽しく続けて行きますよ!

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プログラマー