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執筆者:武 タグ: 事務系スタッフ

忘年会 in 山梨開発センター

皆さん、こんにちは。事務系スタッフの武です。

今回は山梨開発センターの忘年会の様子をご紹介いたします。
なぜ私が忘年会の記事を書いているかというと、今回私は忘年会の出し物として、アニメキャラクターの仮装をしてバンド演奏を行ったからです。
バンド名はその名も「中途採用ズ」。メンバーは、近年中途入社したOさん、Aさん、Sさんと私(もちろん中途採用)の4名で出演いたしました。
メンバーには久々に楽器を触るという人もいたので、1ヶ月ほど前から毎週平日の夜にスタジオを借りて練習を行いました。
そのお陰もあり、最終的にはかなりのクオリティ(?)に仕上げることができ、当日は皆さんに楽しんでいただくことができました。
一緒に演奏してくれたバンドメンバーの皆さん、ありがとうございました。

私たちの演目以外にも、サウンドクリエイター社員のドリームチーム&特別ゲストによる楽器演奏や、忘年会の出し物連続出場記録を更新し続けている企画社員によるボイスパーカッションなどの演目があり、会場は大いに盛り上がっていました。
その後は、毎年恒例の景品ゲームが開催されたのですが、このゲームは開発部門の社員が考案した数字のスロットゲームとなっており、豪華景品の当選結果に一喜一憂する盛り上がりを見せました。
今回は、例年にも増して盛り上がった忘年会となったのではないでしょうか。

ハル研では、忘年会や社員旅行のように、社員の交流を促す恒例の行事がかなりしっかりと開催されています。
私は他社で勤務していた経験もあるので、ハル研が世の中の会社に比べてそういった行事がしっかりと開催されていることをとても強く感じています。
現在、山梨開発センターでは100名を超えるスタッフが働いており、こういった行事を通して普段の仕事では繋がりの薄い他部門のスタッフと交流することで、お互いのことを知れるとても良い機会になっています。

ただ、大人数が参加するこうした行事を開催することは、そこまで簡単なことではありません。
舞台裏では、準備のために頑張っている人達がいます。
例えば、忘年会を準備するためには、会場や料理の手配、景品の準備、当日の台本作成など、通常の仕事と並行して幹事の人達がたくさんの仕事をこなさなくてはなりません。
そういった舞台裏の活躍があって、楽しい忘年会や社員旅行などの行事が成り立っているのです。

私も普段の業務では、管理部門という舞台裏で働いています。
普段は目に見えづらい仕事ですので、言うなれば開発部門や事業部門のスタッフを支える「縁の下の力持ち」ですが、会社というチームが機能し続けていくために必要となる、とても大切な仕事だと思っています。
今後も、皆さんのお力になれるように頑張っていきたいと思います。

今回の出し物で久しぶりに楽器を触ったことで、また楽器の楽しさを思い出すこともできた年末でした。
皆さんにとって、今年はどういった年だったでしょうか。
来年も皆さんにとって良い年になるようお祈りして、結びの言葉としたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。