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プログ PROGRAMMER BLOG

このコーナーでは、実行委員会からのお知らせや「参加者の声」などをお届けします。

参加者の声 vol.11

■とりぷる氏(学生部門)

このプロコンには前回から参加しています。
前回も今回もチャレンジスコアは超えたものの、
ランキング入りにはあと1歩のところで届かず、悔しい限りです。
しかし今回はチャレンジスコア賞を頂けることになりました!
学生最後でラストチャンスだったので非常にうれしいです!
今回の問題は、ルールが簡単で分かりやすく、
それでいて攻略方法は簡単には思いつかないという、
とても良い問題だったと思います。
考えている時間もビューアを眺めている時間も楽しめました。
ありがとうございました。

■ZABURO氏(学生部門)

2回目の参加です.今年はあまり時間をとって取り組むことができませんでしたが,宇宙船を星に向かわせればいいのかそれとももっと良い移動先があるのかなど,工夫のしどころが多い問題でとても楽しかったです.

■カエル氏(学生部門)

プロコン中一番の思い出といえば、レーザーの評価に宇宙船と小惑星の距離を加味したところ、宇宙船が画面外に逃げていったところです。宇宙船が地球を見捨てて小惑星から逃げつつも、画面外からへっぴり腰でレーザーを打つ姿はみているだけで面白い一場面でした。

また、これを書いているのは結果発表が終わった後なので、上位陣のソースコードを見ることができるのですが、ほとんどがステージの決定段階で行動を決定しているように思えます。自分としても似た考えはあったのですが、どうしても膨大になる組み合わせに頭が痛くなってしまい、ターンごとに適した動きになるよう書いていきました。この方法だと局所的な解には自信があるのですが、一方で全体を通して適切な動きができずにプロコンの途中でターン数の減りが頭打ちになってしまいました。
次回参加したときは、反省を生かして最初から全力で頭痛のする道を突き進んでいこうと思います。

すこしのわがままを言えば、プロコン途中で上位陣の動きを1ステージだけでも見ることができればランキングに動きが出て面白いかなと思いました。

■ふぁみ氏(学生部門)

インターンに参加したかったため、今年初めてプロコンに参加しました。プロコンは敷居が高いイメージがあり、始まるまではかなり不安でした。しかし、問題が公開されて取り組んでみると想像以上に取り掛かりやすく、ビューアも付属していたおかげで自分の書いたプログラムが動いていることを実感でき、とても楽しめました。来年も楽しい問題に取り組めることを期待しています!

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