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プログ PROGRAMMER BLOG

このコーナーでは、実行委員会からのお知らせや「参加者の声」などをお届けします。

参加者の声 vol.10

■atono氏(ハル研部門)

今年はサンプルソースを少し変えるだけで大きくスコアが上がったり、ランキングも大差がついていなくて自分が食い込める余地を感じられたりと、取っつきやすくてよかったと思います。
実装面でもライブラリが揃っていて、幾何問題特有の手間も感じませんでした。

しかし上位を狙うと「こうすると確実に良くなる」というポイントがあまり思い浮かばず、なかなか苦戦しました。
そのため探索量を稼ぐ方針でスコアを上げました。
振り返ってみると、ビームサーチなど定石的な方法をきちんと実装すれば、もう少し上を狙えたような気がします。
まだまだ勉強不足を痛感しました。来年はもっと基礎を学んでリベンジしたいと思います。

■cormoran氏(学生部門)

昨年に続き2回目の参加でした。簡単な実装を一つずつ追加していくとスコアも少しずつ上がっていって楽しかったです。予想外にスコアがよくなったため後半は高速化に取り掛かったのですが、取り組み始めるのが遅かったこともあり締め切りとの戦いになりました。最初の方針を無理やり拡張するだけになり、他の方法を試せなかったのも残念です。(何か思いつく保証はないですが)早く始めておけば良かったです。来年はもっと早く参加して上位を狙いたいです。

■yamajyn氏(学生部門)

今回がプロコン初めての参加でした。競技プログラミング自体あまりしたことがなく、まず自分なりのプログラムが組めるのか不安がありましたが、問題はゲームのように取り組みやすかったです。少しでもスコアが上がると嬉しくもあり、でも応募してランキングを見るとまだまだ上がいるなぁと、普段のプログラミングでは味わえない体験をさせていただきました。来年もありましたら参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

■lahole55氏(学生部門)

今回で一応3回目でしたが、ようやく作品提出まで行き着くことができました。実装する上で、なんとなく思いついたアイデアを書き残し、実装、出力、修正を繰り返していくうちに、スコアが伸びていくのがとても楽しく感じました。
前半では、目標を小さくして行うことで、モチベーションを保つことができました。また後半になると、アイデアがなかなか思いつかなかったり、実装しても前回より悪くなったりと、スコアが伸び悩みましたが、無事目標のチャレンジスコアをクリアすることができました。
また、ビューアーはとても見やすく、見ているだけでも楽しかったです。そこからどう動けばもっと良くなる等、アイデアを多く出すことができました。
最終結果がどうなっているのか予想もできませんが、楽しくコンテストをすることができたので、とても良かったです。ありがとうございました。

■efutea氏(学生部門)

初参加です。 競プロ自体はあまりやってないのですが、最近ゲームっぽい(?)プロコンに興味があって参加しました。 はじめの1週間ほどでアイデアが尽きてしまったので、もっと柔軟な発想力をつけないといけないなぁと実感しました。
(提出コードにコメントを付ける余裕がありませんでした。すみませんでした。)

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