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出張「E3 2018」に行ってきました

2018年06月25日:塩野

みなさま、こんにちは。
デザイナーの塩野です。

例年、ハル研究所からも社員数人が視察に行っているE3、本年度は私も行ってきました!
E3とは、毎年アメリカのロサンゼルスで行われているイベントで、最新ゲームの紹介や、技術を共有してゲームの発展に生かそう!といった目的で、世界中からたくさんの業界関係者とゲームのファンが一同に集う、ゲームとそれを取り巻く人達のお祭りのようなものです。今年は6月12日~14日の3日間に開催されました。

会場に行ってまず驚いたのは、スケールの大きさ!場内の広さはもちろんのこと、ブースひとつひとつの作り込み、迫力、どれも豪快で、思わず口があんぐりしてしまうほど。展示場というより、テーマパークといった方が合いそうな雰囲気です。
それぞれのゲームタイトルが各々の魅せ方で体験&紹介ブースを設けており、会場にいる人ならば、だれでも気軽に試遊をすることができます。スタッフはもちろん英語ばりばりの外国人の方ですが、私のジェスチャーと日本語混じりの頼りない英語でもみなさん笑顔で対応してくださいました。

私は「はたらくUFO」のUFOくんと一緒に会場をまわっていたのですが、なんと、現地の人に「Oh,UFO!」と声をかけてもらったこともありました。かんたんな英語でのやりとりでしたが、初対面の外国の方とキャラクターを通じてコミュニケーションがとれたことがとても嬉しかったです。

当日はゲーム大会が開催されているブースもあり、大きなスクリーンには試合の様子が中継され、観戦する人たちの歓声でとても賑わっていました。また、手作りの衣装で好きなキャラクターのコスプレをしている方もお見かけしました。
まわりの反応ぶりはさすがアメリカ、といった感じでリアクションや歓声が大きかったのが印象的で、たくさんの人のゲームに対する熱量、愛をいっぱい感じることができました。
ゲームの体験コーナーはもちろんのこと、そのタイトルの世界観を体感できるフォトブースや展示もたくさんあって、ゲームというキーワードから派生するエンターテイメントがぎゅっと詰まった空間で、今まで味わったことのない、驚きと楽しさに出会えた3日間でした。

どのブースもゲームの魅力を存分に引き出していて、それに触れる人もみな嬉しそうで、とても楽しそうで。E3会場で出会った数々の感動を胸に、心に響くゲームやイベントを発信できるよう、開発とモノづくりに一層力をいれていこう!と思いました。
自身が手がけたゲームやコンテンツにお客さんが触れたとき、「あっ!」「すごい!」「おもしろい!」と言ってもらえるようなモノづくりができるよう、これからも日々精進していきます!

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