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仕事内容「キーボード・マガジン」さんから取材を受けました

2017年06月09日:安藤

みなさん、こんにちは。サウンド担当の安藤です。
今回は、「キーボード・マガジン」さんから、山梨開発センターのサウンドスタッフ(安藤&石川)が取材を受けたことについて、書いてみたいと思います。

我々は子供の頃から、キーボードやシンセといった楽器やその音に親しんでおり、当然のように、「キーボード・マガジン」も愛読し続けているわけでして......
今回、そんな雑誌に掲載されるということを本当に光栄だと感じながら、インタビューを受けました。

この内容は、本日発売の「キーボード・マガジン 2017年7月号 SUMMER」のゲーム音楽特集の一部として掲載されています。

私はこれまでにも何度か、雑誌やWEBページの記事のために、新作ゲームがらみのインタビューを受けたことはあったのですが、今回は特定のゲームの話というよりは、音楽を作っている我々の音楽歴や入社に至る経緯だとか、今だから言えるような入社当時の思い出話なども語っています。
まぁ、正直言って、何の参考になるかは分からないですが、このようなことについて語る機会は今後も滅多に無いでしょうから、それなりに興味を持っていただける内容になったのではないでしょうか。

もちろん、ゲーム音楽や効果音の制作にあたって、我々がどのようなことを考えているのか、曲作りのこだわり、ちょっぴりですが制作環境のことについてもしゃべったつもりですし、この記事を読めば、私(安藤)と、石川の音楽に対する考え方は随分と違う......というようなこともある程度感じていただけるかと思います。

というわけで、この号、我々の記事だけでも結構なページ数で読み応えがある上、我々よりも、もっとずっとスーパー著名なゲーム音楽家の方々の記事が盛りだくさんですので、ゲーム音楽に興味ある方には、是非とも読んでいただきたいと思います。保存版になること間違いなしですよ。


安藤のサウンドブース。取材時に撮影していただいた1カットです。