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採用開発スタッフから見た会社説明会

2017年03月29日:鯉沼

こんにちは。もうすぐ入社から丸1年が経つ、企画ディレクションの鯉沼です。
3月24日、25日に、それぞれ東京と大阪で開催した2018年新卒者対象の会社説明会に、自分も参加してきましたので、その様子をご紹介します。

ハル研の会社説明会は大きく2つのパートに分かれています。

1つ目は、会長によるプレゼンテーションです。
自分も今回あらためて聞きましたが、会社の歴史に始まり、求める人物像やハル研が大事にしている理念などを、ストレートに伝えていたのが印象的でした。

普段、目の前の仕事に集中してしまうと、企業理念のような概念的な考えは頭から抜け落ちてしまいがちです。
会長のプレゼンを聞いたことで、自分達が何を重視し、どこを目指しているのかを改めて認識できたので、社員の自分にとっても有意義な時間となりました。

2つ目は、現場ではたらく社員との質疑応答会「開発スタッフと話そう」です。自分はこちらに参加してきました。
職種別に少人数のグループに分かれて、学生の皆さんとお話させていただきましたが、ディレクターという仕事についてや新人研修について、就職活動のこと、また山梨の暮らしはどんなものかなど、たくさんの質問をいただき、活気のある時間となりました。

こうして説明会に参加してみると、自分が学生としてハル研の説明会に参加したことを思い出します。
自分がハル研を志望したのは、元々ハル研が作るゲームが好きだったということもありますが、こうした説明会などの選考の過程で、会社としての雰囲気の良さを感じたことも大きな理由でした。
自分のつたない質問に対しても丁寧に答えてくれたり、楽しそうに仕事のことを話してくれたりし、こういった人達の中で仕事ができたら面白いだろうなと思ったことは、今でも記憶に残っています。

そして気がつけば、自分が社員として学生さんとお話する立場になっていました。
自分が昔、説明会を通して「この会社に行きたい」という気持ちが大きくなったように、今回の説明会で、皆さんに少しでもハル研とこの仕事の魅力をお伝えできていたら幸いです。

さて、会社説明会というと、学生の方のためのイベントと思われがちですが、初めてスタッフという立場で参加してみて、実は社員としても得られるものが多いということに気がつきました。
今回は2日間に渡って学生の皆さんとお話しましたが、特に感じたのは、そのエネルギーの大きさです。
積極的に質問をしてくださったり、真剣にメモを取ってくださったり、元気な挨拶をいただいたり...「行きたい会社に入って、やりたいことをやるんだ!」という熱意が、ひしひしと伝わってきました。

そういった皆さんのエネルギーを肌で感じて、「自分ももっと頑張らねば」という思いが湧き上がりました。
4月から2年目となり、自分もついに先輩となるのですが、この気持ちのまま、もっともっといいものを作っていきたいと思います。

学生の皆さん、ご参加ありがとうございました。
これから忙しくなってくるかと思いますが、たまにはおいしいものを食べたり、カラオケに行ったりして、適度に息抜きをしながら、頑張ってください。